校長日誌

学校の出来事

喜ぶ・デレ 七夕に願い事を・・・★

1年生の廊下には笹が、2年生の廊下には天の川が飾られ、短冊には子どもたちの願いごとが書かれてあります。

 ★さっかあがうまくなれますように・・・      ★足がもっとはやくなれますように・・・

 ★いつかきょうりゅうにのりたいです        ★きんにくむきむきになれますように・・・

 ★じしんやつなみがきませんように・・・      ★かぞくがみんな元気になれますように・・・    

すてきな願いごとがいっぱいです。かなってほしいです。   

  

 

笑う 大谷グローブでキャッチボール

二刀流も復活し、ホームランも打ち続け、大リーグで大活躍中の大谷翔平選手。

大谷翔平選手が2023年11月に日本全国の小学校に寄贈してくれたグローブを使って、今子どもたちと

キャッチボールをしています。毎日、休み時間に一クラスずつ体育館に集まって、一人一人とキャッチボールをします。

グローブというものを手にはめたことがない子から、野球クラブで練習している子まで、経験は様々ですが、

一人一人とボールを投げ合うことで、関わりができてうれしいです。

子どもたちは「校長先生、楽しい!またやりたい」「もっと速く投げられるようになりたい」などと感想を言って、

次の授業に向かっていきます。

 

 

 

 

興奮・ヤッター! 小さないのちが・・・

5年生の教室には、水槽があってメダカが飼われています。理科で、メダカの生態、環境、産卵について学んでいます。

水草に産み付けられた卵を見つけたら、親と分けてあげないと、親が卵を食べてしまいます。

5年生の廊下の水槽の中では、分けられた小さないのちがすくすくと育っています。

オオカナダモは、光合成をして、葉の付け根からぷくぷくと酸素をつくってくれています。  

 

 

 

 

にっこり けが防止・・・ストレッチ

昨年度、本校はけがによる保健室利用がたくさんありました。

その実態を受け、本年度の第1回学校保健委員会は、クリニック委員会が中心となって「けが防止」を問題提起をし、

アスレチックトレーナーの神谷さんをお招きし、お話をいただきました。

「けがの防止には、体の柔軟性が必要。そのために大事なストレッチを3つ教えます」と見本を示しながら教えて

いただきました。子どもたちは、ジャックナイフというストレッチをしたら、すぐに体が柔らかくなることを体感し、

驚いていました。子どもたちはもちろん、周りで見ていた先生たちがとても興味をもって聞いていました。

 

 

 

興奮・ヤッター! 民間プールスタート

自校でのプールは昨年度で終了し、本年度今日から民間プールでの水泳指導が始まりました。

大型バスでピストンしてもらい、今日は2年生と3年生が2時間ずつ泳ぎました。

インストラクターさんが上手に指導してくださり、どんどん水に慣れ、あっという間の時間でした。

各学年3回のみの水泳となります。もっと泳ぎたいと思う子がいたら、授業後のスイミングスクールを

活用してみてください。

 

  

 

驚く・ビックリ のびるんで理科実験

本日ののびるんdeスクールでは、元校長先生による理科実験講座が行われました。

今回は「浮沈子」を作りました。

醤油さしの中の水と空気の量を調整すると、ペットボトルの中で醤油さしが

浮いたり沈んだりします。

子どもたちは、工作のおもしろさと科学のふしぎを体験し、目を輝かせて取り組んでいました。

 

驚く・ビックリ 授業参観「いのちについての道徳授業」

本日6月18日は「豊橋・学校いのちの日」、本校は3時間目に「いのちについての道徳授業」を行い、

保護者の皆様、学校評議員の皆様に参観していただきました。

各学年・各担任のアイディアにより、発達段階に応じたアプローチでいのちについて考える授業が行われていました。

道徳は、海外にはない日本特有の教科です。今回は、2・3年生と4・5年生の外国人児童は、普段の教室ではなく、

国際教室に集まって、通訳を通しての道徳の授業を行いました。母語で生き生きと心の内面を語り始める外国人児童の

姿が印象的でした。授業者は「道徳の授業はね、正解や失敗はないから、自分の思ったことを言えばいいんだよ」と

話し、通訳をしてもらっていました。そのような授業にチャレンジしようとする国際の先生も素晴らしいです。 

 

 

 

 

にっこり 学年集会

まだ6月、梅雨明けもしていないのに、危険な暑さです。職員には????のポスターを貼って、

注意喚起しています。

学年集会では、各担任も思いを学年全員に伝えました。また、最近の様子、熱中症の注意喚起、

クラスマッチの結果発表、民間プールへの準備などを話し、子どもたちはしっかり聞くことができていました。

 

 

 

 

 

 

驚く・ビックリ 今、地震が起きたら・・・!?

全校朝会の「いのちのお話」を受け、多くのクラスが「今、地震が起きたらどうする!?をテーマにした

お話タイムを行っていました。いざという時のために話し合っておくこと、いざという時は小学生でも判断・行動

しないといけないことを学校で伝えていきたいと思います。

 

 

 

ハート いのちのお話

6月18日は「豊橋・学校いのちの日」、6月はいのちについて考える月間です。

本日、全校朝会で私から「いのちのお話」をしました。今回は東日本大震災を取り上げました。

釜石市には「津波てんでんこ」といい「津波が起きたら、大人の指示を待たずに、てんでばらばらに高台へ逃げろ」

という言い伝えがあり、避難訓練を実施してきました。そのためもあり、多くの命が助かりました。

その例を挙げ「自分一人でいるときに地震が発生したら、みなさんも自分で考えて身を守り逃げないといけません。

そのためには、前もっておうちの人とどこへ逃げるか話した方がいいですね」と話しました。

子どもたちは真剣なまなざしで聞いていてくれました。

 

雨 雨の日の登下校

本校周辺、特に東側の道路は歩行者と自動車の間が2mもないくらい狭いです。

その中を子どもたちは上手に一列になって歩いてきます。雨の日は傘をさすので、さらに危険度が増します。

地域の方が交代で見守ってくれています。

7:30~8:30は本校周辺の道路の自動車の通行を控えてほしいです。

  

 

にっこり さくらんぼ

はちの子ゲートを通ってすぐ左に桜の木があります。

5年生の男の子が背を伸ばして何かを採っています。さくらんぼです。

「校長先生、この赤が濃いのが美味しいよ」

「美味しい?どんな味がするの?」

「にが・あま・ずっぱい・・・よ」と言って一粒くれたので、食べてみました。

確かに、にが・あま・ずっぱい!

消毒はしていませんし、私が食べたので、衛生的には大丈夫です。

木の実を採って食べるって、なつかし・うれし・おいし!です。

 

 

興奮・ヤッター! 出前授業「赤ちゃんふれあい体験」6年生

豊橋市のこども保健課からの出前授業で6年生が「赤ちゃんふれあい体験」を行いました。

6年生はやわらかい赤ちゃんの肌を恐る恐る、でも大事そうに触れていました。

赤ちゃんを連れて来てくれたお母さんたちのおかげで、貴重な体験ができました。

 

 

にっこり 読み聞かせボランティア今年もお願いします

今年も朝の時間に、iボラさんたちによる子どもたちへの読み聞かせを行ってもらいます。

今日はその打ち合わせ会がありました。

「子どもは卒業しましたが、読み聞かせはやりたいと思います」や「子どもたちに本が好きになってもらいたいので、

続けています」という心温まるお言葉をいただきました。

一年間よろしくお願いします。

 

興奮・ヤッター! 〇〇探検

小学校は「〇〇探検」という活動をよく行います。初めて聞いた子や一般の人は、ジャングルのような未知なところに

入っていくような印象を持ちます。実際、ジャングルのようなことはありませんが、未知のところに見学に行くのは、

その名の通り探検です。

1年生は「学校探検」に、3年生は「校区探検」に行きました。みんな目を輝かせて、見つけたことをたんけんボードに

書き込んだり、タブレットで写真を撮ったりしていました。

 

 

笑う 野菜の苗を植えました(2年生)

2年生が生活科で野菜の苗を植えました。

ミニトマト、オクラ、キュウリ、自分の好きな野菜を選びました。

苗を売ってくれたお店の方が、植え方も教えてくれました。

植えたら、ノートにスケッチを、タブレットで写真を撮りました。

葉を触ってみると細かな毛が生えていることに気がついたようです。

 

 

驚く・ビックリ 出前授業「ごみ」4年生

市の環境部の方が、4年生社会科「ごみ」の勉強のために出前授業を行ってくれました。

「スプレー缶は、何ごみになるかわかる?」「こわすごみ!」

「スプレー缶は、きけんごみだよ。間違えて処理すると爆発して大事故になるから気を付けてくださいね」

「お母さんに言っておく!」

・・・と、生活に役立つお話をいっぱいしてくれました。ありがとうございました。

PS 豊橋市は530発祥の地。1975年に豊橋市から始まって、全国に広まりました。

今年で50周年になります。

 

 

喜ぶ・デレ ふり返りが大切

運動会が成功裏に終わり、振替休業日明けの今日。

お休みの子も少なく、子どもたちは元気に登校してきました。

各学年や各学級では、運動会についてよかったところや反省すべきところをふり返っていました。

先生たちは、子どもたちの具体的な場面を取り上げ、そのがんばりをほめていました。

学校行事を終えてそのままにするのではなく、ふり返りをして価値づけすることが大切です。 

 

笑う 岩西っ子運動会、大成功!

雨が心配された運動会ですが、岩西小の子どもたち、先生たち、地域のみなさんの元気パワーで、雨も暑さもない天侯

の中行うことができました。また、お父さん・お母さんたちの協力により児童生徒用に大型テントを張り、演技や競技を

全員で応援することができました。ご協力本当にありがとうございました。

子どもたちの本気の表情、一生懸命応援する姿をたくさん見つけることができました。先生たちは、思いを込めて指導を

し、子どもたちはその思いを感じ取って本番に挑む・・・演技・競技する子を全校児童と全保護者で応援する・・・そんな感動

的な運動会でした。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

興奮・ヤッター! 楽しみでしょうがない運動会へ

 昨年度はGW後2週間で運動会を迎えました。少しあわただしく、子どもを追い立ててしまい、先生たちも余裕がなく

感じました。子どもたちの成長や先生たちの指導しやすさ、運動会のクオリティーを期待すれば、もう1週間遅らせたい

と思い、今年はGW後3週間としました。

 今年はもう一つ問題なのが天候です。気温はそれほど高くないですが、意地悪く毎週末が雨…☂という意地悪な天候と

なっています。今週末は、岩西っ子のみんなと先生たちのパワーで☀にしたいです。

 子どもたちは運動会に向けて、気持ちが高まってきています。練習を楽しんでいます。「今日は○○さんの演技、花丸だ

ったよ!明日はだれが花丸かな?」「今日は赤が勝ったけど、本番はどうかな?」って、運動会が楽しみでしょうがない

状態までもっていきます。