校長日誌

学校の出来事

興奮・ヤッター! 子どもは風の子

今年は厳しい寒さが長引きます。

豊橋は雪も雨も降らなくて、水不足で困ります。

そんな中、子どもたちは休み時間になると寒風の吹く運動場に飛び出していきます。

定番のドッジボールはもちろん、今は縄跳びがブームで多くの子が難しい技に挑戦しています。

「校長先生、二重跳び教えて」って言われたので、アキレス腱を切らないように見本をしました。

 

 

 

本 読み聞かせ、ありがとうございます

金曜日は読み聞かせ。ボランティアの方たちが朝の時間に紙芝居や朗読を披露してくれます。

上手な話し方に子どもたちは引き込まれていきます。

心が温まり、一時間目に入ることができます。

 

笑う 歌声集会♪

カナリア委員会が中心となって、全校で歌声集会を行いました。

カナリア委員会のキャラクタードレミちゃんが登場し、低学年は大喜びでした。

ジェスチャーゲームやクイズで盛り上がった後、愛市憲章テーマソング「つつじ」を全校合唱しました。

岩西っ子は歌うことが大好きで、みんな嬉しそうに歌い、体育館につつじの花が咲いたようでした。

 

 

笑う 豊橋筆を作ったよ

豊橋筆の製作所の方たちが4年生の出前講座に来てくれました。

先日来校されたデザイン書道家の鈴木愛さんも愛用し称賛していた「豊橋筆」のすばらしさにふれることができました。

そして、一本ずつマイ豊橋筆を作らせてもらいました。子どもたちは興味津々で伝統工芸を楽しむことができました。

製作所の方より、今は豊橋筆の原料となる動物の毛が不足していて困っていると聞きました。

豊橋を代表する伝統工芸、豊橋筆を守っていきたいと思いました。

 

 

にっこり 新入学児童

来年度入学してくる新一年生の保護者を対象にした入学説明会を行いました。

私からは岩西っ子の良いところと、「自分で考える、決める、やってみる」を大事にしてくださいと

いう話をしました。その後、教務主任が入学までの準備や心得を伝えました。

その後、PTAや児童クラブからの連絡がありました。

66人の子たちが入学してくるのが楽しみです。

 

 

期待・ワクワク きぼう修了の会

本校の初期支援コース「きぼう」には、市内の様々な学校から来日間もない外国人児童が通級しています。

22日は第64期生の修了の会がありました。

8週間にできるようになったことを発表しました。今回は絵本に日本語でセリフをつけて発表しました。

保護者のみなさんは、お子さんの成長に目を潤わせていました。

在籍校に戻っても頑張ってほしいです。

 

 

 

笑う 凧あげ!

1年生が生活科で作った凧をあげました。

冷たい風吹く寒い日でしたが、空を舞う手作り凧に笑顔いっぱいでした。

昔の正月の風物詩凧あげは、今は授業で行っています。

 

 

興奮・ヤッター! デザイン書道を体験したよ!

豊橋市出身のデザイン書道家鈴木愛さんをお招きし、デザイン書道体験をしました。

参加したのは、6年生児童、希望する保護者、そして私もいっしょに書かせてもらいました。

「筆の持ち方は自由」「書き順は気にしない」「二度書きオッケー」・・・

今まで学校で教わってきたことのまったく逆をするので、とても戸惑いました。

「書きづらい方法はコントロールできないから素が出る。自分らしさが出る。変になってしまうのがおもしろい」

など、子どもたちも大人の人たちも、既成概念を覆されるおもしろさを感じながらデザイン書道を楽しみました。

 

 

 

笑う 大きくなったね!

3学期になって「背が伸びた子が多いな~」と感じました。

先週から身体測定をして、成長の様子を確認しています。

あわせて養護教諭がメディとのつき合い方や生活習慣についての指導も行っています。

 

 

興奮・ヤッター! 三遠ネオフェニックッスが来たよ!

6年生の出前授業で三遠ネオフェニックスの元選手が2名来校されました。

朝から校門に立ちあいさつ運動をしてくれ元気をもらいました。

出前授業では「プロスポーツ選手とは?」という話をしてくれ、その後は6年生の子どもたちと

バスケットボールを楽しみました。

とても大きな体の人を間近で見て、少し緊張ぎみの子どもたちでしたが、お二人のハツラツとした

話やプレーから元気をいっぱいもらいました。

 

 

 

笑う 3学期スタート

2026年午年がスタートしました。深々冷える体育館で3学期の始業式を行いました。

始業式当日は1月7日、ちょうど「七草がゆ」を食べる日でした。

全校のみんなで「春の七草」を言って覚えました。

担任はそれぞれ冬休み明けの再会を工夫して行っていました。

 

 

 

 

にっこり 2026年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!

今年も岩西小学校をよろしくお願いいたします。

令和8年度から、コミュニティ・スクール(学校運営協議会)がスタートし、

本校が地域に開けた学校、地域に参画してもらう学校へと歩み始めます。

午年のごとく駆け出しますが、あわてず一歩一歩進めてまいります。

みなさまにとって、2026年も良いとしてありますように祈っております。

 

   ????多度大社の神馬             ????屋上からの日の出

にっこり 2学期終業式

1年生の代表児童は「2学期、僕はヤゴを大事に育てました」と発表しました。

5年生の代表児童は「野外活動や委員会が忙しくて大変だったけれど、自分で考えて行動できるように

なったのが自分なりの成長です」と発表しました。

自分からは「代表児童のように、きっとみんな成長があったはずです。それは、背が伸びたりテストの結果がよかったり

目に見える成長もあれば、友達にやさしくなれたとか苦手なものが食べられるようになったとか目に見えない成長も

あります。自分の成長を見つけて、3学期も自信もってがんばりましょう」と話しました。年末年始はおうちで

ゆっくり過ごして、3学期元気な姿で会えるのを楽しみしています。

・・・メリークリスマス!そしてよいお年を!

 

 

興奮・ヤッター! 体育委員vs先生たち ドッジボール大会

昼休み、5・6年生の体育委員 vs 先生たち でドッジボール大会を行いました。

女子に気づかったり、ボールのスピードを加減したりしながらも、基本本気で投げ合い受け合いました。

大接戦の末、先生チームが勝ちました。

2学期末、和気あいあいの楽しい時間でした。

 

 

笑う 国際教室

現在、本校には72人の外国籍児童が通っています。

また、きぼう(初期支援コース)には他校から5名の外国籍児童が通っています。

国際の先生たちは、外国籍児童の日本語力に応じて、(母学級からの)取り出し指導、

(母学級への)入り込み指導をしています。母国と言語、文化、習慣がちがう日本での学校生活と日本語指導を

全力でサポートしています。

 

 

困る 岩西インフルエンザ警報!

先週までインフルエンザは少なかったですが、今週一気に増え、学級閉鎖措置を行いました。

インフルエンザと診断される教職員もいて、本校は今「インフルエンザ警報!」です。

体調を整えて、冬休みを迎えたいと願っています。

寒風吹く中、運動場では「スポーツ委員会とドッジボール対戦をしよう!」という企画が行われています。

また、運動場の垣根では、山茶花(さざんか)がたくましく咲いています。

寒さに負けない子どもたちと山茶花から元気をもらいます。

 

 

興奮・ヤッター! 岩西ランニングチャレンジ

12/4快晴、寒風が吹く中、幸公園にて岩西ランニングチャレンジ(持久走大会)を行いました。

昨年末横断幕を作製し、そのお披露目でもありました。スタートとゴールで子どもたちは横断幕をくぐり大喜びでした。

昨年度から再開した幸公園でのランニングチャレンジ!子どもたちは自分なりの目標をしっかり持ち、その目標達成に

向けて練習でも本番も走り続けました。顔を真っ赤にしてゴールする子どもたちの顔からは、達成感・成就感を

感じました。今年も安全かつ無事にランニングチャレンジを行うことができました。

 

 

 

興奮・ヤッター! 特別支援クリスマス会

豊橋市内の小学校と一部の保育園の特別支援級の子たちが総合体育館に集まってクリスマス会が行われました。

歌ったり、踊ったり、紙吹雪で遊んだりして、大盛り上がりでした。本校のたんぽぽ学級の子たちは、ステージに

上がって「世界中の子どもたち」を歌いました。

70人くらいのサンタクロースも来てくれて、いっしょに歌い踊り、最後にプレゼントをもらいました。

体育館中が夢の世界のようになり、たんぽぽ学級の子たちのいつもと違う笑顔を見ることができました

 

 

 

うれし泣き 人権講話

12月4日から10日までは人権週間です。

全校朝会の場で、人権についての講話をしました。

子どもたちにとって「人権」とは理解が難しいことです。今回は「みんなとおなじくできないよ~障がいのある

おとうととボクのはなし~」という本を朗読しました。朗読後、「同じって何だろうね?」と問いかけると、

2年生の子から「みんな違って当たり前、同じじゃなくていいよね」という感想が聞かれました。

そのような感想を持ってくれる子がいて、感心しました。

 

 

興奮・ヤッター! 本物体験「しおかぜ太鼓」

大崎しおかぜ太鼓のみなさんをお呼びして、全校で和太鼓の演奏を聞きました。

お腹に響く音というものを初めて体験した子も多く、その迫力に圧倒させられました。

また演奏している皆さんの心から楽しそうに太鼓をたたいている姿が印象的でした。

本校職員の中にしおかぜ太鼓の団員もいて、子どもたちは先生のいつもと違う姿、

一生懸命な表情を見ることができ、うれしそうでした。