柿の収穫

天候が心配でしたが、柿の収穫を無事に行うことができました。今年もたくさんの柿ができました。1年生がポテを手にして、うれしそうに柿畑へやってきました。


収穫開始です。1年生の子でも、家で収穫作業を手伝っている子もいるとか。「さあ、とるぞ!」と元気に取っていました。


2年生は、高学年の子やJAの方に手伝ってもらいながら高いところの実も取りました。


3年生は、水曜日に行く「三八の市」で売れる柿を取ろうと他の学年よりがんばって取っていました。


4年生になると、手つきも慣れたものです。家での収穫のお手伝いも主力になってやっているそうです。


5年生になると、高いところにも手が届き、収穫の効率がぐんと上がっています。たくさんあった実が、あっという間になくなりました。


6年生は、すっかり柿農家の顔をしていますね。一つ一つの柿の実のできばえを確認してコンテナに入れていました。


コンテナにはたくさんの柿が入っています。でもこれだけじゃなく、もっとたくさんの柿が収穫できました。


収穫した柿は、子どもたちがおみやげとして家へ持ち帰ります。


11月8日(水)には、前畑通りで開かれる「三八の市」で3年生が売りに行きます。とってもおいしそうな柿ができたので、たくさん売れるといいですね。