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令和7年度 日々の様子

あきまつりをしたよ!(1年・生活科)

 1年生は、生活科の時間にいろいろな秋を見つけて楽しんできました。その活動の中で、子どもたちから他学年を招待したイベントをしたいという声が上がったそうです。少し前に、2年生がおもちゃまつりに招待してくれたので、それも影響してのことでしょうか。みんなで話し合って決めた名前は1組が「あきまつりや」2組は「花いっぱいあきまつり」です。2年生の教室に行って、招待状を渡したり、昼の放送で「放課に遊びに来ませんか」とその他の学年にも呼びかけたり…。2組は、音楽の時間につくった秋のリズムや歌を披露するコンサートも行ったそうで、なかなか盛大なイベントになりました。みんな、とても楽しく活動することができました。

 

クリスマスの集いに行ったよ(おおぞら学級)

 市の総合体育館で「クリスマスの集い」が開催され、おおぞら学級のみんなが参加してきました。

用意してきたクリスマスの帽子を被り、他校の子とも交流しながら、ダンスを踊ったり紙吹雪の雪を降らせたりと楽しく過ごしました。豊サンタさんからはプレゼントをもらいました。イルミネーションもとてもきれいでした。

正しく手を洗えているかな(3年・保健指導)

 毎年、学校薬剤師さんのご厚意で、3年生が手洗い指導を受けています。感染症予防のためにも、汚れをきちんと落とせているか、どのように洗うのがよいかを学ぶのはとても大切なことですね。検査薬等のご準備もしていただき、目に見えるかたちで確かめることができました。

 どこもインフルエンザが蔓延し、いつ罹患してもおかしくないような状況です。今日の学びを生かして感染症対策をしてほしいと思います。

TV朝会(12月)

 今日は月初めの朝会です。

 会の前に、たくさんの表彰がありました。夏休みの作品募集、学校で取り組んだ健全育成会の標語、地域のクラブチーム(野球)での表彰披露などです。

 校長からは、「師走」にまつわる講話がありました。12月は交通事故も多発するときです。いつも以上に交通安全にも気をつけて…と子どもたちには伝えました。

 また、4年生の代表の子が、学校のごみ減量を呼びかけました。「開拓の時間」に取り組んでいる環境問題について自分たちが調べたことをもとに、みんなのごみの出し方や資源としての生かし方などを具体的に提案していて、とても説得力がありました。全校で一緒にごみ減量に取り組んでいきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

校区防災訓練に参加しました!(全校)

 校区防災訓練に学校も参加をしました。

 南海トラフ巨大地震に備え、どのような心構えや準備が必要なのかを地域や保護者のかたがたと一緒に学ぶよい機会となりました。ご尽力いただきました皆様に感謝申し上げます。

 小さい消防士さんたち誕生!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5年生は、「開拓の時間」(総合的な学習)でも防災について学んでいます。この日はAED講習や毛布を使った救助など、さまざまな体験をすることができました。

 

 

 避難所で使える段ボールハウスや災害用のプライベートルームになるテントの組み立てに挑戦した学年もありました。「けっこう快適だね」と言う子もいれば、「便利だけど、正直、匂いが苦手。本当に避難することになったら、私は困っちゃうかも…」と本音を漏らす子もいました。この体験をもとに避難時のことを想像しての発言です。こうした気づきがよい学びとなります。

 被災も大変ですが、その後の避難生活でいちばん深刻な問題はトイレです。自治会女性部の皆さんに教えていただき、簡易トイレの仕組みを学びました。近くで見ていた保護者のかたが、「我が家も準備はしてあるけれど、足りないかしら。見直さないと」と仰っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 地震体験車では、あまりの揺れに外に飛ばされそうになった子も。けががなくてよかったです。

 その他、煙体験や消火活動体験、消防車見学など、さまざまな体験活動や講義がありました。

 地震はいつ発生するかわかりません。避難時に備え、各家庭でできることは何か、ぜひ話し合ってみてください。

「作って変身!」(1年・図画工作)

 1年生が中庭に大集合。楽しそうに歓声を挙げて、何か始まるようですよ。

 図画工作の時間に、自分の好きな生き物になりきるグッズを作っていたのですが、今日はそれをみんなにお披露目する日でした。中庭に敷かれたゴムマットがランウェイというわけです。このグッズ、できるだけ本物に近づけるように、どんな材料や色、作り方にするとよいか、バージョンアップを目ざして試行錯誤のうえに完成させたものです。

 ランウェイを通る際も虫になりきって動きを表現する子、照れくさそうに手を振って歩く子など、どの子も笑顔いっぱいの活動になりました。

 

 

校長先生九九検定にチャレンジ!(2年)

 学級内での検定をクリアーした猛者(?)たちが、最後の難関、「校長先生九九検定」にチャレンジ中!

 今年度は、上り九九全て・指示された段の下がり九九・とび九九(ランダムに出される九九)がお題です。

 自信満々でやってきた子たちでも、滅多に入ることのない校長室で受ける検定はかなり緊張するようです。中には、涙ぐんでしまう子もいました。(誤解のないように言っておきますが、決して怖がらせるような雰囲気にはしておりませんよ) それでも、気持ちを奮い立たせ、最後までチャレンジ! 今のところ、全員お題をクリアーして、検定証を受け取り、笑顔いっぱいで校長室を後にしています。こうした経験は、「九九がちゃんと言えるようになった」という「できた」だけでなく、「緊張して逃げ出したくなるような気持ちに打ち勝った」という「できた」につながっています。「人生でいちばん緊張した」と話している子もいたそうです(笑)。がんばったね!これからチャレンジする子たちもお待ちしています。ファイトー!

 

 

ミシンに挑戦!(5年家庭科)

 新しくなった家庭科室で5年生が何かやっています。入ってみると、ミシンでランチョンマットを作成していました。慎重に慎重にゆっくりと針を進めています。なかなか上手ですよ。ちゃんとアイロンで三つ折りの線をつけています。やけどには気をつけてね。「習うより慣れろ」と言いますね。やっていくうちにこつをつかめてスムーズに縫うことができます。この調子で、いろいろな物づくりの楽しさを知ってほしいです。

 

校区探検(2年・生活科)

 3年生に続き、2年生も東豊製菓さんを訪問しました。

 同じ場所を見学しますが、学年や教科によってねらいは異なります。2年生の生活科では、校区を知り、校区のかたたちとふれ合う中で、校区のよさを知り、愛着をもつことをねらいとしています。この学習を経て、3年では社会科の学習として再度訪問し、工業生産としての工夫や努力について学びを深めていきます。いずれも、地域のかたがたのご協力なくしてはできない学習です。ありがとうございます。タブレット等によるICTでの学びも大切ですが、このように学校の外へ出て、実際に見聞きしたり体験したりする学習も大切にしていきたいと考えています。

 

「豊っ子の主張」

 今日は、いよいよ「豊っ子の主張」が開催されました。当初の予定では、聞く人たちは中庭に集まり、主張をする人たちは2階の渡り廊下から叫ぶというものでしたが、あいにくこの日は雨がぱらぱら降っています。そこで、体育館で行うことになりました。インフルエンザ等がはやっていますので、なるべく間隔を空けて座ります。

 まずは提案者である執行部から。な、な、なんと「やってみ王 第2回を開催します!」との主張が。これは楽しみが増えましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、4組ほどが主張をしました。中には、一人で主張をした子も。オーディエンスの反応がよいので、緊張もほぐれてがんばって話すことができていました。執行部のみなさん、勇気を出してエントリーしたみなさん、そして一生懸命応援しながら聞くことができたみなさん、どの子もすばらしかったです。