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令和7年度 日々の様子

筆づくりに挑戦!(4年 出前講座)

 4年生は社会科の授業で伝統工芸について学びます。今年度は希望していた筆づくり体験の講座を受けることができました。豊橋筆は、独自の技法「練り混ぜ」により、墨の含みがよく、全国の書道家に愛されているそうです。何年もかけて修業を積んだ匠の技を間近で見せていただくとともに、一人一人が筆づくりの体験もしました。

 糸を口に加えて支え、筆に含ませた余分な糊をしごき取る作業はとても難しそうでしたが、「うまい、うまい。素質あるよ」と褒められている子もいました。出来上がった筆を大切にして、書道の時間に字の練習に一層励んでくださいね。

町探検のまとめ発表会

 2年生の子が、町探検でわかったことを学級で発表し合いました。また、見学させていただいた地域のお店や工場のかたにお渡しするポスターや手紙なども作ったそうです。

 先日、その中のお店の一つに立ち寄ったところ、さっそくポスターを店内に貼ってくださっていました。喜んでいただけてなによりです。ご協力ありがとうございました。

みんなのリクエストを生かします(図書委員会)

 図書委員の代表が、職員室の事務職員のところへ、「この本の購入の処理をしてください」とお願いにやって来ました。以前にHPでご紹介しましたが、図書委員会が、全校のみんなから新たに図書室に入れてほしい本を募集しました。学級ごとに出たリクエストから、図書担当や司書が予算の範囲内で購入できる本を洗い出し、リストを作成しました。委員会の子の発案から始めたことなので、子どもたちが来たとのことです。日頃、事務職員がどのように自分たちの学校生活と関わっているかを実感をする機会は少ないかと思います。ですので、よい経験になったのではないでしょうか。購入した本が届くのが今から楽しみですね。

 

※モニターをさせていただいているYondemyの登録も全学年終わりました。学校の図書室にない本もおすすめをしてくれます。冬休み中に市の図書館施設や本屋に行く際などにもぜひご活用ください。

修学旅行2日目(6年)

 朝は、京都らしい和定食。湯豆腐で温まりました。おかわりのための炊飯器の前には、何人もの子が…。朝から食欲旺盛でした! ホテルの皆さんにお礼を言って出発。まずは、金閣寺や二条城を巡りました。うぐいす張りの仕組みを体をかがめて教えてくださるガイドさん、ありがとうございます。

 次は清水寺へ向かいました。まずは腹ごなしにカレーライスをぱくり。給食のカレーよりスパイシーな味でしたが、みんな大丈夫だったかな。夏の暑さと12月の寒波の影響で昨年度よりも今一つと聞きましたが、それでも清水の舞台から眺める山々にはまだ紅葉が残っていてきれいでした。舞台を下から眺める子どもたち。「くぎが1本も使われていないなんて信じられないなあ」

 さあ、待ちに待ったお買い物タイムです。みんな真剣な表情で選んでいました。その後、三十三間堂を巡り、京都駅から新幹線に乗って帰路につきました。

 解散式では、2日間お世話になった添乗員さんやカメラマンさんにお礼を言いました。保護者の皆様も、寒い中、お迎えに来ていただき、また、旅行前の準備にもご協力いただき、ありがとうございました。

 

修学旅行1日目(6年)

 12月4・5日と6年生が修学旅行に出かけました。寒さが懸念される中、京都・奈良へ向かいました。

 新幹線ではカードゲームを楽しんだり、窓からの景色を眺めたり…(滋賀は雪が積もっていました)

 京都駅からはバスで奈良へ向かい、昼食。その後、法隆寺を見学しました。

 法隆寺見学の後、東大寺へ向かいました。実際に見る大仏の印象はどうだったかな。南大門の金剛力士像にも目を見張る子どもたち。「こんなにマッチョなの⁈」 鹿のフンをよけながらも「かわいいね」と大喜びでした。

 さあ、バスで京都・嵐山に向かいます。ホテルに荷物を置いて、渡月橋へ。ポ〇モンのレアなマンホールを見に行ったり、河原を散策してハートの石を見つけたり…。夕焼け空に月がうっすら見え、とても美しい景色でした。京都出身の教員の話だと、渡月橋は一度も振り返らずに渡りきると幸せになれる、と言われているとか。それを聞いて、帰り道は、振り返るのを我慢して渡った子たちが多数…。きっと幸せが訪れますよね。

 ホテルに戻っておいしい夕食をいただいた後は、スタジオをお借りして「やってみ王(6年) in  京都」が開催されました。お笑いコント、ダンス、ピアノ、歌、激ムズ漢字クイズ、一発芸…たくさんの子がチャレンジしました。発表した子も観客の子もみんな笑顔。笑いの絶えないひとときでした。(ここに載せた写真はそのほんの一部です)


 トリは、歴史上の人物のお面をかぶったメンバーによるノリノリダンスでした!