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行事・日々の様子(R7)

生徒会の代表者が市内の中学生と生徒会活動の報告会を行いました。

   8月22日(金)に豊橋市内各学校の代表生徒が集まり、生徒会活動の報告会を行いました。前芝中学校からは、生徒会役員6名と2年生代表2名が参加しました。

 まずは、前芝中、吉田方中、高師台中の3校で分科会を行いました。分科会では、前芝中が司会進行を務めました。

 次の生徒会活動の紹介では、運動会やフェスタ前芝などについて話し、他校から保小中の関わりについての質問に答えました。また、前芝中生は他校にも積極的に質問をし、自分たちの学校をよりよくしたいという思いを感じました。

 後半は豊橋市公会堂での全体会でした。豊橋市内すべての代表中学生が、生徒会活動の取り組みや悩みなどを話し合いました。全体会でも前芝中生は挙手をし、「どうたくん」について話すなど、自分たちの活動に誇りをもって取り組んでいる姿が見られ、とても頼もしく感じました。 

 この体験を今後の生徒会活動や学級活動に活かしてくれることを期待しています。

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2学期がスタートしました!

 9月1日(月)今日から2学期が始まりました。たくさんの子どもたちの笑顔、友達や先生との楽しい会話がどの教室からも溢れていて、やはり学校は子どもがいてこそだと実感しました。保護者の皆様、地域の皆様、2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

 今日は、始業式前に表彰があり、河合杯で準優勝のハンドボール部、豊橋中学生スピーチコンテストや読書感想文コンクールで優秀な成績を収めた生徒の皆さんの表彰を行いました。また、三遠南信交流会に参加した代表生徒の成果発表もありました。

 2学期は1年生が集会の準備・片付けの当番です。どの生徒も自分で仕事を見つけて手際よく働いてくれました。

 学級活動では、2学期の目標を決めたり、宿題の点検をしたりしました。3年生は、修学旅行が近いので、そのための準備を行いました。2年生は、転出してしまう生徒がいるので、お別れ会を生徒自身が企画し、別れを惜しんでいました。

 2学期は、修学旅行(3年)、新人戦、生徒会役員選挙、職場体験学習(2年)、フェスタ前芝、福祉体験学習(1年)など、本当に多くの行事があります。今年24時間チャリティマラソンを走ったタレントの横山裕さんが「自分は微力だけど、無力ではない」というメッセージを届けてくれました。夏休みの中学生のボランティアの力はすごかったです。自分は無力だと思っていても、みんなの存在自体が人を笑顔にするし、パワーを届けています。そんな自分をさらに輝かせるために、積極的に様々なことにチャレンジし、充実した2学期にしてほしいと思います。みんなで頑張っていきましょう。

 

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暑い中、新人戦に向けて部活動をがんばっています。

 8月20日(水)今日は、4つの部活動が学校で練習をしていました。昨日は、ハンド部も卓球部も練習試合に出かけ、練習の成果を試してきました。1年生も試合に出場したり、1年生同士の試合をしたりしたそうです。

 今日は、ハンド部には高校1・2年生の先輩が練習を見に来てくれていました。一緒に練習をしながら、優しく声をかけてくれていました。最後は1年生も入って高校の先輩チームと試合を行いました。卒業した先輩の皆さん、いつもありがとうございます。卓球部は、3年生の先輩が久しぶりに顔を出し、3年生に感謝する会を行いました。2年生が躍進館をきれいに飾りつけて3年生を気持ちよく迎えてくれていました。テニス部では、試合をしながら、審判の練習を行っていました。バスケット部は、基礎練習をみっちり行っていました。

 9月20日(土)には新人戦が始まります。そして、9月からは土曜日の部活動が年間3回まで(来年度以降は5回まで)しかできなくなります。その分、夏休みの練習が貴重な時間になります。残りわずかですが、暑さに負けず技術を磨いていってほしいと思います。

 

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前芝校区市民館で夏まつりがありました。

 8月17日(日)今日は、前芝校区市民館の夏まつりでした。今年から、中学生がボランティアとして参加させてもらえることになりました。午前中は3年生2名と2年生3名、午後は、1年生2名、2年生5名、3年生3名がボランティアとして参加してくれました。午前中は、駐車場のテント設営や机や椅子の準備、午後は、ゲームや模擬店の準備を行いました。午後の10名は、4時までの仕事でしたが、30分延長して最後のかたづけまで行ってくれました。嫌な顔一つせずに、全員が気持ちよく後片付けを引き受けてくれて、とてもうれしかったです。そして、手際がよいので、あっという間に片づけを終えてくれました。重い机や土のう、テントまで軽々と運ぶ中学生は本当に頼もしかったです。市民館のかたがたからも、「中学生の力はすごい!」「小さい子の扱いがうまい!」など、多くのお褒めの言葉をいただき、子どもたちもがんばった甲斐がありました。中には、ボランティアをしているお子さんの様子を見に来てくれる保護者のかたもいて、それもうれしかったです。

 中学生が地域で活躍できること、中学生が地域のかたがたに認められること、そして、生徒自身が「自分は人のために役に立っている」と自覚できること、自分自身の存在価値やよさに気づけることなど、本当に多くのよい連鎖が地域ボランティアにはあると思います。地域で活躍できる場を地域のかたから随時募集しています。ぜひお声かけください。お待ちしております。

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喜寿苑ボランティア第5弾です。

 8月8日の喜寿苑ボランティアの様子を紹介します。

 午前中は、2年生2名が参加してくれました。ちょうどお昼ご飯の時間だったので配膳のお手伝いを行っていました。味噌汁とご飯を上手によそったり、配るときは2人で協力して配り忘れがないかどうか確認したりしていました。配膳後は誤嚥がないように見回りを行ったり、配膳後のお盆を拭いたりしていました。2人とも去年のボランティアではエミッ子(小学生)のお手伝いだったので、初めての経験に緊張しているように見えましたが、すてきな笑顔で楽しく活動していました。

 午後は、2年生8名が参加してくれました。お年寄りのかたのグループとエミッ子(小学生)のグループに分かれて活動していました。ボランティアのベテランばかりなので、慣れた様子で活動していました。利用者のかたにも顔を覚えてもらい、親しく話している様子もありました。今日のゲームは輪投げでした。点数をつけたり順位をつけたりしながら、上手にできたときは褒めたりして、楽しめる工夫をしていました。

 施設のかたから、「前芝中の生徒さんたちは、みんな素直で本当に優しい」「利用者さんも中学生が来ると笑顔になるし、元気になる」と言っていただき、前芝の子どもたちをますます誇らしく思いました。

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