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行事・日々の様子(R7)

久しぶりに晴天のもと、あいさつ運動が行われました。

 6月27日(金)昨日の雨が嘘だったかのような晴天のもと、あいさつ運動が行われました。今日も多くの生徒が参加してくれました。あいさつ運動の途中で、小学校1年生の子が、生徒会執行部の中学生にシロツメクサを一人一人渡してくれました。あいさつ運動が終わってからも、後から来る中学生にも渡してくれて、受け取った中学生はみんな、顔がほころんでいました。その1年生の子に明日試合があることを伝えると、「あしたがんばってね」と言いながら手渡してくれて、心がとってもほっこりする時間になりました。

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中学校初めての水泳の授業がありました。(1年体育)

 6月27日(金)の1時間目に1年生が初めての中学校でのプールがありました。見学者は一人もいなくて、全員楽しくプールの授業を受けていました。最後の10分間は、お楽しみの自由時間でした。泳力を伸ばそうと泳ぐ子、鬼ごっこをしている子、プカプカのんびり浮かんでいる子など、教室では見られない子どもらしい表情で楽しんでいました。

 靴がきれいに揃えられていて感心しました。さすがですね!!

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青少年健全育成会講演会の振り返りを紹介します。

 6月25日(水)今日は、先日行われた青少年健全育成会講演会の振り返りを紹介します。3年生の振り返りに自分の心に正直で素敵な感想がたくさんあったので紹介します。今日の講演会の内容を心に留め、自分のよさを自覚し、もっともっと自信をもって今後の生活を送ってほしいです。あなたたちは本当に素敵ですよ!!

〇私はよくマイナスな思考で考えてしまうので、今日の講演を聞いて、嫌な気持ちだとしても考えや言葉だけでもポジティブにとらえられるようにしよう!と思いました。言葉は人を傷つけたりするから、傷つけない言葉を学ぶことが多いけど、今日は自分のための言葉を学べてよかったです。

〇友達や親が言った言葉を一言一言いい方に変えることが分かりました。そして、ネガティブに考えるのではなく、ポジティブに考えることで自分の人生をいい方に変えれることが分かったので、私もいい方に変えていきたいと思いました。

〇改めて相手や自分にかける言葉への意識がよりいっそうと深まりました。相手にネガティブな声をかけるか、ポジティブな言葉をかけるかで、相手の自己肯定感を低くしてしまったり、高くすることもできるので、発する言葉には気をつけたいです。

〇できることから「前向き」にしていけば、勝手に自分の調子が上がっていくというのはとても共感しました。「まず言葉から!」という考え方も少し自分を楽にでき、挑戦をしやすくできる力はすごいと思いました。今まで「逃げちゃダメ」と思っていましたが、言葉を変えれば幸せに近づくと思いました。

〇自分を認めることの大切さがわかりました。自分のことを自分で否定するのではなく、どんな小さなことでも認め、すばらしいと思うべきだと、この講演会でわかりました。

〇私も昔から自己肯定感が高いか低いかを聞かれたら、絶対に低いと言えるぐらい気持ちに変化があります。自己肯定感が私より高い人を見ていいなと思ったり、逆にそっちの方が物事を深く考えない苦手な人なのではと思ってきました。ですが、今回の講演で少し元気づけられた気がしました。もっと成長していきたいと思えました。

〇日常生活を共に過ごしているからこそ当たり前のことに「ありがとう」と伝えることができていませんでした。なので、これからは「ありがとう」を言うだけでなく、相手も気持ちが良い言葉がけ、プレッシャーをかけないような言葉をつかい、よりよい学校生活を送りたいです。

〇すごく大勢の前でも堂々と話されていて、元はすごくネガティブだったと後から知り、すごく驚きました。暗い言葉でも少し変えるだけで感じ方が全く違うし、同じ意味で使っていてもその後の行動に大きな差が出るから、ポジティブな言葉をどんどん使っていきたいと思いました。自分に対してから始めて、まわりの人にも使っていけるようにしたいです。

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造形パラダイスの作品づくりに取り組んでます。(1年美術)

 6月24日(火)の6時間目に1年生の美術を参観しました。いよいよ造形パラダイスの作品作りが始まり、美術室で授業を行いました。教室とは違う場所でタブレットを使っての授業でしたが、先生の話をしっかり聞いて作業を進めることができました。

 1年生は、立体モザイク作品を作ります。テーマは、「前芝ふれあい牧場を作ろう」です。「あなたがふれあい牧場のオーナーなら、どんな動物を飼育しますか?」という観点でモチーフを考えます。条件は一つで、自立する形です。動物が決まったら、クロッキー用紙にポーズを考え描きます。今日は、作りたい動物を決めて、タブレットで探し、それをもとにポーズを考え、アイデアスケッチを描きました。針金を扱うので、切ったり曲げたりするための道具の説明も真剣に聴くことができました。完成は9月末ですが、どんな作品ができるのか楽しみです。

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授業参観・健全育成会講演会・部活動保護者会、ありがとうございました。

 6月23日(月)今日は、授業参観、健全育成会、部活動保護者会がありました。授業参観では、「豊橋・学校いのちの日」の取り組みの一環として、どの学級でも「いのち」について取り上げる道徳の授業を公開しました。その後、コトバノチカラ研究所。代表理事の鈴木孝様を講師にお招きして「自己肯定感を育む言葉の力」というテーマでご講演をいただきました。その後、4つの部活動ごとに保護者会を行い、終わり次第、部活動を保護者の皆様に参観していただきました。

 青少年健全育成会講演会では、鈴木孝先生が冒頭で子どもたちに、「行動や考え方は変えなくいい。言葉だけ変えて ごらん。ポジティブ入れてネガティブを出すトレーニングをしてください。言葉が変われば人間が変わります!!」とご自身の経験をもとに訴えかけてくださいました。

 次に、本日のテーマである「PEP TALK」や「自己肯定感」とは何かを教えてくださいました。「PEP TALK」とは、鈴木孝先生によると他者の心を最適化する言葉で、相手をちょうどよい状態にする挑戦を応援する言葉かけだそうです。そして、「自己肯定感」とは、自分の存在を自分自身で認めることのできる気持ちや感情のことで、ありのままの自分に「いいね!」を出してあげることだと、子どもたちにわかりやすく説明してくださいました。

 その後、①とらえ方支援(ネガティブなことをポジティブにとらえ直し、前向きな言葉に変換する。ポジティブなイメージから心が動き、感情が動く)、②あるもの承認(欠点に目を向けずに、今あるものやできていることに目を向けていこう、ヨイだし⇔ダメだし、成長点を伝える)の2つについてくわしくお話をしてくださいました。

 最後に、「絶対に自分では起こせない奇跡=生まれてくること」「ありがとうの反対は当たり前、当たり前にありがとうと感謝することが自己肯定感につながる」とお話してくださいました。感謝を伝えるという意味で、担任の先生から学級の子どもたちに向けてありがとうメッセージを送りました。子どもたちは日頃聞けない先生の感謝の言葉を聞いて、とてもうれしそうでした。

 市総体前に子どもたちが前向きになる応援メッセージをたくさんいただきました。仲間にかける言葉、自分にかける言葉も、そして頭に思い浮かべる言葉もすべてポジティブにして、大会でがんばってきてほしいと思いました。そして、私たち教師も、ふだん何気なく子どもたちにかけている言葉についても気をつけていきたいと思いました。

 保護者の皆さま、学校評議員の皆さまにおかれましては、大変足元の悪い中、そして、蒸し暑い教室や廊下、体育館でご参観くださり、本当にありがとうございました。(健全育成会講演会の写真は後日掲載します)

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