豊橋市立玉川小学校
学校日記
バスに乗って嵩山小学校と合同授業
令和7年11月27日(木)
昨日,3年生の児童が「あぐりパーク食彩村(道の駅とよはし)」と「有楽製菓株式会社」を訪れました。
嵩山小学校の3年生の子どもたちとバスに乗って出かけました。
嵩山小の子らは,石巻中学校に進学すると一緒に学校生活を送ることになる仲間です。
食彩村では,売り場の工夫や働く人の様子を見させていただきました。
石巻で作られた柿も販売されており,生産者の名前が書かれていました。
有楽製菓の工場では,ブラックサンダーができるまでの流れを見させていただきました。
1日同じバスに乗り,お弁当も一緒に食べた嵩山小学校のお友達の名前を何人覚えられたかな?
社会科の勉強とともに友達作りができた貴重な1日でした。
2年生校区探検へ!”
令和7年11月26日(水)
2年生が生活科の学習で,校区探検へ出かけました。
今日は,中部電力の変電所と石巻郵便局を訪れました。
変電所ってどんなところなのだろう?高い塔を見上げながら,近くを通ったことはあるけどその正体は「はてな」でいっぱいでした。
中部電力のお兄さんから「発電所から送られてきた強い電気の電圧を,安全に使えるように徐々に下げて,みんなの家に届けます」と説明を受けました。そのあとも,施設についてや働く人の仕事についてたくさん質問できました。
次に郵便局へ行きました。郵便の仕組みを聞いた後,配達のためのスクーターも見せていただきました。
来週は消防署(石巻出張所)に行く予定です。
あつあつのできたてちくわ,おいしいね!!
令和7年11月20日(木)
3,4年生の児童が豊橋の地場産業でもある「ちくわ」について学び,自分たちで「ちくわ作り」をする体験をさせていただきました。
ちくわの歴史や工場での製造の仕方まで,クイズを交えながら,学びました。
ヤマサのちくわは,1827年に豊橋市で魚問屋を営んでいた佐藤善作さんが,四国の金毘羅参りで食べたちくわをヒントに豊橋の地で作り始めたそうです。
また,普段あたり前のように食べている両端の白い部分を残した焼き方が,ヤマサのちくわ独自のものだと知り,子どもたちは驚きを隠せませんでした。
自分の手でこね,棒に巻き付け,自分で焼いて熱々をほおばりました。
「こんなにおいしいちくわ,食べたことない」「おいしすぎるう」と歓喜の声を上げていました。
とても貴重な体験をさせていただきました。
6年出前講座「江戸時代の校区を探ろう」
令和7年11月18日(火)
豊橋市美術博物館の学芸員さんを講師に招き,6年生が歴史の勉強をしました。
「江戸時代の校区を探る」というテーマでした。
江戸時代の絵図や明治時代の地図を見て玉川小学校を探しました。
校区を流れる神田川や小学校の隣にある慈雲寺,長谷寺を探して玉川小学校の場所を予想していました。
明治時代になって「玉川村」という村の名前が地図にありましたが江戸時代には,まだありませんでした。
しかし,現在の通学団名になっている,高井村・和田村・長楽村・神ヶ谷村・馬越村・森岡村の名はありました。
子どもたちは,身近なところにもある歴史に興味をもったようでした。
かけ足練習が始まりました!
令和7年11月18日(火)
12月2日(火)に開催される「玉川ロードレース」に向けて,かけ足練習が始まりました。
初日の今日は,風があり,肌寒さを感じる空模様でしたが,子どもたちは元気いっぱい半そで姿で運動場に出てきました。
途中で足を止めたくなる子も,先生や友達の励ましで,時間いっぱい走り切りました。
明日からもがんばりましょう。
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