学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

万博でお「マタセ」しています。 6年修学旅行下見

4月28日にひと足早く万博に、修学旅行の下見に行ってきました。リトアニアパビリオンのガイドのマタセさんが、東ゲートまでお迎えに来てくれました。マタセさんは、中学時代に、杉原千畝さんに感銘を受け、日本に興味を抱き、独学で日本語を学んだそうです。当日も、磯辺小の子どもたちにパビリオンを案内してくれるとともに、意見交流会も開催してくれます。

 東ゲートから10分ほど歩き、バルト共同館に到着しました。ラトビアと共同でパビリオンを運営されています。磯辺小の訪問に向けて、ご準備いただいているリトアニア パビリオン副局長のライモンダさんも私たちを迎えてくれました。

 当日は、マタセさんの他に2名のガイドさんが磯辺小の子供たちを迎えてくれ、3グループに分かれてパビリオンを案内してくれるようです。これからしっかり勉強して、豊橋のパートナーシティーにあるリトアニア共和国との交流の架け橋となってくれるよう期待しています。

磯辺校区の「動物愛護センター」だもんで! 1年愛称応募チャレンジ

磯辺小校区に建設中の豊橋市動物愛護センター(仮称)の愛称募集に、1年生もチャレンジしています。建物の外観を2年生の校外学習のブログを見たり、動物愛護センターの紹介した群馬県の動画を見たりしてイメージを膨らませながら名前を考えていました。市の施設の愛称を考えることができるなんて、しかもそれが校区にあるなんて、磯辺っ子は幸せ者だとつくづく思います。「あの名前、私たちが考えたんだよ!」30年後、50年後に語れちゃいます!さあ、みんなで歴史に名を刻もう!

動物愛護センターの役割.mp4

夏野菜の育て親になろう! 2年生活科

2年生は、5月12日で見納めとなる豊橋市動物愛護センター(仮称)の工事現場の壁画を見たあとで、これから育てる夏野菜に苗を受け取りにグリーンセンター磯辺を訪れました。野菜苗との出合いがワクワクがとまりません。

 子どもたちの目の前に野菜苗があらわれると、羨望の眼差しが注がれます。一人一人苗を受け取りながら、夏野菜に名付ける名前を言い合ったり、野菜づくりのトリビアを語ったりするなど、つぶやきがとまりません。この夢中になって学びに向かう姿勢が生まれるのが体験学習のよさです。カッパえびせんに負けない魅力です。

意気揚々と野菜苗を抱えて学校に戻ってくると顔なじみのボランティアさんが子どもたちを迎えてくれました。初めてのおつかいが彷彿される、学びの多い、すてきな冒険となりました。

野菜苗ゲット1.mp4

野菜苗ゲット2.mp4

ただいま.mp4

 

今日の 菓子は、もち! かしわもち! 端午の節句・子どもの日給食

4日間のゴールデン・ウィーク後半戦がはじまる前日5月2日の給食は、ごはん、生揚げのごまみそいため、もずく汁、牛乳に、子どもの日にちなんでデザートに「かしわもち」がつきました。かしわもちは「こしあん」でした。カロリーやアレルギー、予算等を考慮に入れながらも、季節の行事に合わせたメニューを考えてくれる、給食協会には子どもたちとともに感謝しています。おかげで、今日も笑顔いっぱい、楽しい給食の時間となりました。

各クラスともに、欠席者や好み等により、数個残ったかしわもちをめぐって、かしわもちジャンケンが行われました。1クラスの半数に迫るほどの児童がじゃんけんに参加します。おかわりをゲットできた喜びよりも、じゃんけんで勝った、負けたで「わー」「ぎゃー」と感情を表現することが楽しいようです。たくさんの仲間が集う学級ならではの楽しみの一つであるようです。

かしわもちジャンケン1.mp4

かしわもちジャンケン2.mp4

かしわもちじゃんけん3.mp4

かしわもちジャンケン4.mp4

 

 

雨の日は1列で! 雨の日の通学班登校

本日は、雨の日の登校日となりました。子どもたちが学校に向けて歩き始める7時30分過ぎには、一旦雨もあがり、「よかったなあ」と安堵していましたが、7時50分頃から強い風を伴って、雨が降りはじめ、いじわるな天気を恨めしくも感じました。

しかしながら子どもたちは、通学班の班長を先頭にして、きれいに1列になって登校してくれる班が多く、ありがたく感じました。8時を過ぎるとさらに強い雨となり、とても残念でした。

いけずな天気ではありましたが、各家庭のご協力のおかげで、雨傘のほかにも、カッパや長靴で雨に備えてくれた子も多く、比較的スムーズに1日をスタートできた子が多かったように気がします。下校時には雨がやんでくれるよう、願っています。

雨の日の昇降口.mp4