令和7年度 日々の様子
「やってみ王」開催!!
執行部が企画運営した試み、「やってみ王」がいよいよ開催されました。17組ものエントリーがあったそうで、厳選なるオーディションの結果選ばれた4組の挑戦と執行部のけん玉が全校児童の前で披露されました。(残念ながら選ばれなかった子たちについても、オーディションでの様子を各教室で動画視聴していくそうです)
昼休みの児童集会で実施する予定でしたが、猛暑が続いていることを考慮し、朝の時間に変更しました。大型扇風機を何台も稼働させ、全員水筒持参で体育館に集まりました。出演者も参観者も熱気に満ちています。どの組も、「やってみよう」が成功しますように!!
トップバッターは、執行部です。この企画を発表した日には、一人しか決められなかったけん玉でしたが…。
な、な、なんと、一発で大成功!全校児童の歓声が上がりました。執行部メンバーがうれしさと安心感の入り混じったような満面の笑顔を見せ、幸先のよいスタートとなりました。
さて、いよいよオーディション組の番です。最初は、2年生の女の子2人組「ダイアモンド」さんです。おそろいの衣装で、手話をしながら「虹」を歌いました。応援の手拍子を受けながら、最後まで堂々とやりきりました。
次は、1年生が登場し、全員で牛乳パック開きにチャレンジしました。「ようい、スタート!」の合図で一人一つ手に持った牛乳パックを開けていきます。「森田杯」に向けて腕を磨いた成果を発揮し、びっくりするほど早く上手に開ける子が続出でした。
3番手は、6年生担任と男子2名のドッジボール大好きトリオです。2対1に分かれ、担任は当てられないように逃げたりボールを奪ったり…。体育館の中央で繰り広げられるバトルにみんな大喜びでした。
最後は、6年生チームがダンスを披露し、大盛況のうちに会を終えました。
「やってみ王」が大成功し、執行部の子たちも満足げでした。「やってよかったね」「楽しかったね」と笑顔があふれる会になりました。出場した子たちにとっては自信がつく体験となったことでしょう。応援しながら一生懸命に見ていた子たちにとっても、よい刺激をもらえたと思います。
今年の夏は、たくさんの「やってみよう」に挑戦してほしいと願います。
大きく育て おいしく実れ 夏野菜(おおぞら学級)
おおぞら学級の農園「元気100%畑」に、夏野菜の苗が青々とした葉っぱを広げて大きく育ち、収穫のときを迎えています。5月末に、ガーデンガーデンのかたに教えていただきながら土に肥料をまき、優しく苗を植えました。「大きく育て おいしく実れ」と願いをかけ、水やりなどの世話を毎日がんばったかいがあり、ピーマンやナス、ミニトマト、キュウリやオクラなど、たくさんの野菜が実りました。わずかの間に大きくなる実を見つけては、その成長の早さに驚いていました。
5月末にはまだこんなに小さかった苗が…。
大きく成長したね!今日はピーマンの収穫だ。「とれたてピーマンはいかがですか」
わくわく体験活動(4年)
27日に、4年生が校外学習に出かけました。
社会科や理科の学習の一環として、中島処理場の見学や視聴覚センターでの体験活動を行いました。プラネタリウムや実験教室など、日頃、教室ではできない学習をすることができ、楽しそうに取り組んでいました。
朝の活動(1年)
登校後、8:15からの15分間は、朝活動の時間です。
曜日によって活動が違い、読書やお話タイム、タブレットの操作を学ぶといった内容に取り組んでいます。コンクール前は、漢字や計算の強化週間として自習に取り組むこともあります。今年度より、更にビジョントレーニングも取り入れることにしました。視覚機能を高めるためのトレーニングで、見たものを正しく認識したり、自分の体をイメージどおりに動かす機能向上が期待できるとされています。
6月末に、さっそく1年生が取り組み始めました。トレーニングといっても堅苦しいものや辛いものではなく、楽しく遊びの要素を取り入れて行っていきます。
出前講座(1年・防犯教室)
6月は、いのちについて学ぶ月間です。
この日は、1年生を対象に、防犯教室を行いました。登下校中に、不審な人に声をかけられたら、どうしたらよいかな。自分を守るためにすべきことを教えていただきました。合言葉は「つみきおに」です。子ども110番の家のマークも覚えました。困ったときは、地域のかたが助けてくださることでしょう。登下校の子どもたちを見守っていただきますよう、お願いいたします。
出前講座(4年 上・下水道)
水道局のかたが来校してくださり、2回に分けて上水道と下水道の仕組みなどを学びました。
子どもたちが実験などの体験活動をとおして楽しく学んだり、映像資料で理解を深めたりできるように工夫してくださいました。6月末には、わくわく体験活動で中島処理場を見学します。実際に「見て・聞いて・感じて」学びを自分のものにしていってほしいと思います。
第1回森田杯は牛乳パック開き(1年生)
さまざまなことにチャレンジする「森田杯」 今年は1年生で行われています。
第1回のお題は「牛乳パック開き」です。4月に、6年生が教室に来て、飲み終わった牛乳のパックを上手に手早く開くこつを教えてくれました。あれから約2か月弱が経ちました。さあ、みんなどれくらい上手になったかな。
ゆたかの日(授業参観・引き取り訓練)
6月13日は、「ゆたかの日」でした。どの学年・学級も、いのちに関する授業を参観していただきました。その後に、引き取り訓練を行いました。保護者の皆様のご協力もあり、日差しが強く照りつけるなか、スムーズに引き渡しをすることができました。ありがとうございました。
縄跳びで「たくましい体」づくりを
今年度、学校行事を見直し、マラソン大会を廃止し、年間を通じて縄跳び運動での体づくりに取り組むことにしました。(持久走については冬の体育で発達段階に応じて取り組みます)
縄跳びには、さまざまな運動効果が期待できるようです。少し調べてみたところ…
〇全身運動により持久力や体力が養われる
〇一定のテンポで飛び続けるのでリズム感が身につく
〇繰り返し練習で集中力や忍耐力が身につく
〇すばやい動きを繰り返すことで「すばしっこさ」「機敏さ」が高まる
〇体幹が整い、姿勢がよくなる
〇繰り返し跳ぶことで起こる骨への衝撃によって、骨密度が強化される
〇足のばねが鍛えられると、短距離走も長距離走も速くなる
…中には、脳機能が向上して、記憶力や成績向上に効果があるといった実験結果が出ているという情報もありました。これらの効果がどの程度正確なものかわかりませんが、「年間を通じて行うことができる」「道具があれば狭いスペースでも可能」「体育以外の時間も取り組みやすい」「屋内外どちらの体育でも実施可能」「さまざまな技があり、種目跳びや時間跳びなど、個々のめあてに向けて取り組むことができる」といった面から、全校で取り組むことにしました。マラソンにはマラソンのよさ、そして縄跳びにもデメリットはありますが、少しずつ継続して取り組み、「たくましい体」づくりを促進していきたいと思います。運動会では全校縄跳びがあります。子どもたちの日々の取り組みの成果が発揮できることを願っています。
7年度ゆたかオリンピックの結果は…
6月11日に、ゆたかオリンピックの最終戦が行われました。
勝ち進んだのは6年2組です。優勝を争った5年1組はなかなか手強く、大接戦の末に勝利をつかみました。
今日は、6年2組vs運動委員会+教員チームの対戦です。昨年度は、6年生が運動委員会+教員チームを破りましたが、さて今年度の結果やいかに。運動委員会メンバーもプライドをかけての真剣勝負です。教員の大人げない(?)強いボール運びにも負けず…というよりむしろ大喜びで、大迫力の白熱したゲームとなりました。……結果は、これも接戦の末、運動委員会+教員チームの勝利となりました。
約1か月に渡り、昼の休み時間に繰り広げられてきたゆたかオリンピックですが、うれし涙やくやし涙、ナイスプレーに喜び合う姿、真剣な表情と同じくらいの笑顔などなど、子どもたちのいきいきとした姿をたくさん見ることができました。
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