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行事・日々の様子(R7)

前芝保育園の卒園式がありました。

 3月25日(水)今日は、前芝保育園の卒園式でした。何とか雨にも降られず、23名全員が出席して行うことができました。卒園児が園長先生から卒園証書を受け取った後に、お家のかたに「ありがとう」と言って証書を渡す場面では、お家のかたは感極まって大粒の涙を流していました。中学校の卒業式の保護者のかたの涙とはまた違う涙なのかなと思いながら、こちらまで感極まってしまいました。

 最後に園児の皆さんが歌ってくれた「6さいのうた」はとっても素敵な歌でした。また子どもたちに紹介する機会があればしたいなと思いました。前芝中学校の生徒も、前芝保育園で過ごし、こうやって卒園式を行ったんだなあと思うとさらに感慨深くなりました。

 正門の桜が5輪以上花が開きました。開花宣言です!? 今年は、入学式まではもたないでしょうか・・・。

 

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本年度も1年間ありがとうございました。

 3月24日(火)今日は、令和7年度の締めくくりとなる修了式でした。修了式の前には、様々な表彰を行いました。ボランティア活動では、30ボランを達成した2年生の4名、15ボランを達成した2年生4名と1年生6名、テニス部では、とよしん杯団体3位、かわしん杯団体3位、田原テニス大会個人2位(塩野・岩瀬ペア)、ハンドボール部では、河合杯 3位(1年生の部)の皆さんが表彰されました。

 続いて、修了式を行いました。入場では、卒業した3年生の伝統を引き継ぎ、「黙って入場し、体育館シューズをはき、静かに待つ」という一連の動作がしっかりできました。話を聞く態度もさわやかで、すでに学年が一つ上がった感覚でした。修了証を受け取る学年代表の生徒も、大きな声で返事をし、登壇と降壇の姿もとても立派でした。

 その後、学級活動では一人一人に通知表が手渡され、各教科の先生からの励ましコメントを聞きました。通知表の所見は1年に1回になってしまいましたが、その生徒のよさや伸びた点が書かれています。そのよさをさらに来年度も伸ばし、課題があればそれを克服していく一年にしてほしいと思います。

 保護者の皆さまにおかれましては、本年度も本校の教育活動にご理解とご協力、そしてご支援をいただきまして、心より感謝申し上げます。今年は、保護者のかたも一緒に行事で盛り上がる一年でした。来年度もぜひたくさん学校や部活動の試合会場に足を運んでいただき、子どもたちの応援団として一緒に盛り上がることができればうれしいです。学校ボランティアも募集する予定です。積極的にご参加ください。では、来年度もよろしくお願いいたします!!

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2年生が笑顔でダンスしました!(2年体育)

 3月23日(月)の5時間目に2年生がこれまで練習してきたダンスの発表会を行いました。6つのグループに分かれて、既定のダンスはみんなが揃うように練習し、自由ダンスのところは、みんなで話し合って考えてきました。発表会前の最後の練習では、声を出しながら、最終確認もしながら真剣に取り組んでいました。

 発表会では、どのグループにもよさがあり、それをお互いに褒め合う場面もあり、素敵な発表会になりました。全員が笑顔で踊っていたところが特によかったです。恥ずかしさや照れくささも奥に隠して、グループのためにがんばることができていて感心しました。

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東三河春季ハンドボール大会が塩津中学校で行われました。

  3月21日(土)に東三河春季ハンドボール大会が塩津中学校で行われました。相手は豊橋東部中でしたが、これまでがんばってきた成果を発揮して、試合に臨むことができました。相手がボールをもったときに怖がらずに前へ出てディフェンスしたり、積極的に攻めたりすることがしっかりできました。特に前半は、キーパーの活躍もあり、6-8の僅差で折り返しました。残念ながら惜敗しましたが、市総体に向けて多くの課題も見つけることができました。

 保護者のかたにおかれましては、温かい声援だけでなく的確なご助言などもいただき、子どもたちの力になりました。本当にありがとうございました。

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アジアフレンドシップ事業の「スポーツ(遊び)交流」第2弾(最終)です。

 3月18日(水)アジアフレンドシップ事業の遊び交流第2弾(最終)です。

 4つ目に中国のルオボドゥン(大根しゃがみ)という遊びをしました。みんなで輪になって「ルオボドゥン、ルオボドゥン、ルオボドゥン、ルオボドゥン、〇〇!」と言いながら、「〇〇」に当てはまる人だけがしゃがむゲームです。リズムに合わせて楽しく遊ぶことができました。最後は、韓国のタッサウンというかかとを太ももの上に乗せて、片足の状態でぶつかり合い、相手を倒すゲームです。バランスをとるのが難しかったですが、上手に戦っていました。もう一つは、イカゲームで有名になった「だるまさんがころんだ」の韓国版です。やり方は同じで、かけ声が「ムグンファ・コチ・ピオスニンダ」です。全員でやってとても盛り上がりました。

 同じアジアでも似たところもあれば違うところもあることに気づくことで親近感がわいたり、日本の文化のよさを改めて確認したりすることができました。また、これをきっかけに自分の知らない世界に興味をもった生徒もいました。直接的な体験や交流をとおして、調べただけではわからない多くのことを学ぶことができました。さらには、全校で交流することができたので、「生徒総会の意見に出ていた学年の壁をこえることができてよかった」と振り返りに記述する生徒もいて、交流会の別のよさも実感することができました。

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