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行事・日々の様子(R7)

「ストーリーテリングの会」の振り返りを紹介します。

  1月19日(月)今日は、1月16日に行った「ストーリーテリングの会」の振り返りを紹介します。3年生には毎年特別に「詩」のプレゼントがあります。そして、最後に、「これからは自分の話をつくっていってください」と温かく、これからの人生のお守りになるメッセージをいただきました。ありがとうございました。最後のストーリーテリングの会になった3年生の振り返りを紹介します。

〇毎回落ち着く空間となるような話し方で、本を読んでいるというより、頭の中で一つの舞台を見ているような感覚になってとても楽しいです。

〇聞きながら想像するのが楽しくて、受験期なこともあり、不安とかあるときだったので、安心できる時間がとてもよかったです。9年間ありがとうございました。

〇小学校のころから、このお話の時間は楽しいものでした。自分の頭の中で、今どんな情景なのかを想像しながら聞くのがおもしろかったです。

〇毎度のことながら、本の内容を暗記して、しかも聞きやすいように話してくれるボランティアの人たちは本当にすごいと思いました。9年間楽しい時間をありがとうございました。

〇9年間本当にありがとうございました。小学生のぽっぽの会から始まり。ずっとお話を聞かせていただいたけれど、ぽっぽの会の皆さんの語り方がずっと好きです。物語の世界観や情景、感情までもが想像でき、引き込まれました。僕の本の視野が広がった気がします。

〇毎年こうやって話を聞くと、すごく落ち着くような、一度立ち止まって息抜きができます。今年は特に受験で肩に力が入っていたので、よい機会となりました。最後に話してくださった「前に進んだり、時には後ろに下がったりして、そして前を向いていく」というお話が印象に残りました。これからの人生も「お話」にできるよう、前を向いて進んでいきたいです。

 

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「ストーリーテリングの会」がありました。

 1月16日(金)の1時間目に「ストーリーテリングの会」がありました。「豊橋おはなしろうそくの会」のかたが今年は6名来校されました。「ストーリーテリング」というのは、素話(すばなし)のことで、絵本や紙芝居を使わずに、語り手が「ことば」だけでおはなしを伝えます。その「ことば」だけで一人一人が情景を頭に思い浮かべながら聞くことになるので、同じお話でも思い浮かべている情景がそれぞれ違うことがおもしろいと思います。

 この会は、ろうそくに火を灯してスタートします。そして、最後には子どもたちが火を吹き消します。そのときに願い事をすると、その願いが叶うと言われています。3年生は、1月生まれの友達が火を吹き消すときに、力強く手を組んで、一生懸命に願い事をしていました。2年生は、吹き消すときに男子6名によるコントが始まったと聞きました。学年によって特色が出ました。

 図書委員さんは、お話のプログラムを黒板に書いたり、講師のかたを教室に案内したりするなど、今年も活躍してくれました。ありがとうございました。

 振り返りは、また後日紹介します。

 

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冬空のもと、あいさつ運動が行われました。

 1月16日(金)今日も毎週恒例のあいさつ運動がありました。たくさんの3年生も参加してくれました。来週には私立高校の一般入試も控えています。朝早くから学校のためにがんばれる3年生のことを心から応援しています。がんばれ、前芝中3年生!!

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国語の授業もがんばっています。

 1月14日(水)今日は、私立高校の推薦入試の日です。これまで冬休みも面接練習などをがんばってきたので、練習の成果を発揮してがんばってきてくれると思います。

 今日は、1・2年生の国語の授業の様子を紹介します。1年生は説明文「『不便』の価値を見直す」、2年生は物語文「走れメロス」の学習です。1年生では要約について学んでいました。2年生は、メロスと王のディオニスのプロフィールを考える活動を通して、人物像に迫る学習をしていました。

 どちらの学年も積極的に手を挙げたり、友達と考えを分かち合ったりする場面を見ることができました。また、ノートもとても丁寧に記入している生徒が多く、驚くほどきれいに初発の感想を書いている生徒もいて、感動して写真を撮らせてもらいました。

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百人一首大会・雅楽演奏会の振り返りを紹介します。(第2弾)

 1月8日(木)に行われた第47回百人一首大会・雅楽演奏会の振り返りを紹介します。東日新聞や中日新聞東三河版にも掲載されています。よろしければご覧ください。

【雅楽演奏会】

〇日本古来から伝わる楽器の音色はいつ聴いてもよいものだと思いました。昔の文化が失われつつあるので、それをしっかり継承していくことが重要だと思いました。

〇雅楽の演奏を聴いて、日本の平安時代の風景を思い浮かべてリラックスすることができました。昔と同じ楽器の音色を聞いていると思うと感動しました。

〇演奏が始まった瞬間、体育館の空気が変わり、圧倒されました。聞く前には「雅な」ってどんな雰囲気なんだろうと考えていましたが、聞いたらすぐに体で感じることができました。普段味わえない感覚で面白かったです。

〇演奏に使われている楽器がクラリネットやパイプオルガンなど今の楽器のもとになっているのが面白かったです。歴史の深みを感じる素晴らしい演奏でした。

〇音楽の授業で聞いたことはあったけれども、本物を聞いてみると、現実ではないような不思議で、とてもきれいな音色が奏でられて、心にしみました。

〇今の日本文化は多くの人が雅楽を残してくれたからこそだと感じることができました。初めて見る雅楽の演奏を聞いて、現在ある楽器のほとんどは昔の楽器がもとになっていることを知りました。

【百人一首大会】

〇初めての大会でしたが、とても白熱したものになり、よい経験になりました。日本の昔からの伝統文化を身近な学校でやらせてもらっていることはとてもありがたいことだと知ることができました。多くの人と簡単にできる文化を大切にしていきたいと感じました。

〇学年の壁を越え、みんなで楽しみながら真剣に百人一首をすることができて楽しかったです。年に一度の伝統的な遊びの大切さを感じることができました。

〇一人一人が見たことのないくらい集中してとても白熱しました。勉強の息抜きにもなり、とても楽しく行うことができました。

〇他学年とやることでその人の知らなかったおもしろさに気づくことができました。他学年と関われて一緒に楽しめて、2026年初めての行事がよい思い出になってよかったです。

〇他学年と競い合う中でお互いをほめ合う姿や喜び合う姿を見て、より前芝の絆が深まったなと改めて思いました。

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1・2年生の体育の授業ではマット運動が始まりました。

 1月9日(金)1・2年生の体育は3学期からマット運動です。まだ体育館がエアコン工事で使えないので、躍進館で行いました。1時間目ということで、今日は、2年生も前転、後転、開脚前転、開脚後転などの種目の確認を行いました。今後は倒立前転や首はねおき、ロンダートなどの難しい技にも挑戦し、最終的には5つの技を自分で組み立てて連続技に挑戦していくそうです。これからの授業が楽しみです。

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第47回百人一首大会が開催されました。

 1月8日(木)の5・6時間目に第47回百人一首大会を行いました。日本で唯一の夫婦による雅楽ユニット菊理(くくり)の近藤泰史様、智佳子様にご来校いただき、雅楽の演奏や舞を披露していただきました。お二人は演奏後に、「こんなに前のめりになって聴いてもらえてとてもうれしいです。こちらの質問にも積極的に答えてくれて、素晴らしい生徒さんたちですね」とお褒めの言葉もいただきました。

 このお二人の演奏の前には、昨年に引き続き、1年生代表生徒7名が筝(こと)で「さくら さくら」を披露してくれました。新春にふさわしいさわやかで、やわらかな音色でした。

 その後、いよいよ10グループに分かれて前半戦(50首)を行いました。後半戦(48首)は、グループの中で一番札をとった生徒たちによるチャンピオン決定戦も同時進行で行われました。

 今年のグランドチャンピオンは、前半16枚、後半13枚取った3年生の松山さくらさんです。2位は、2年生の塩野衣央さん、3位は3年の小谷柚夏さん、1年の鈴木千万結さんでした。おめでとうございます!!

 札をたくさん取れた人も取れなかった人も学年を超えて交流し、古き良き伝統文化に触れ、楽しい時間を過ごすことができました。

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3学期が始まりました。元気な笑い声が学校に戻ってきました。

 1月7日(水)今日から3学期です。子どもたちの笑顔と楽しい話し声がたくさん学校に戻ってきました。

 1時間目に始業式を行い、2・3時間目は学級活動でした。始業式の前には、3年生のボランティアの認定証(30ボラン)と奨励賞(15ボラン)の表彰を行いました。その後、1年生は総合のまとめの発表会、2年生は3学期の目標決めや「めりはり」についての学級会、3年生は、カウントダウンカレンダーの作成などを行いました。

 3年生は40日間、1・2年生は51日間の短い3学期です。次の学年に進むための0学期と考え、やり残しや積み残しのないように教職員も生徒と一緒にがんばっていきたいと思います。午年は、「午」が太陽が一番高く昇る時刻ということから、「何事もうまくいく年」(ダジャレではないです)と言われています。今年の前芝中も「何事もうまくいく年」になるよう、ご支援とご協力をお願いいたします。

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喜寿苑ボランティアに6日間でのべ27名が参加しました。

 今年の冬休みは、6日間喜寿苑ボランティアがありました。のべ27名の生徒が参加してくれました。今回は、11時から13時の2時間限定だったため、部活動などの関係で多くの生徒は参加できませんでしたが、ベテランのボランティアの生徒も多く、職員のかたがたに名前も覚えてもらい、大活躍でした。市民館で行った喜寿苑さん主催の「一緒に作ろう」にも小学生のお手伝いとして中学生が2名参加してくれました。

 12月26日(金)には、1年生2名、2年生2名、3年生1名が参加してくれました。この日は忘年会の日で、ちょうどお昼ごはんの準備をしている最中でした。いも、なす、えびなどの天ぷらを作り、それらを配膳し、茶碗にご飯をよそい、洗い物をするといった仕事を、5人で分担してすすめていました。また、配膳するときには「大根おろしはいりますか。」と、一人一人ていねいに尋ねてまわっていました。施設のかたの指示を聞いて、てきぱきと仕事をする姿はとてもりっぱでした。施設のかたからも、「休みになると、生徒さんが手伝ってくれるおかげで、本当に助かっています。」と言っていただきました。

 次回は春休みの予定です。新しい経験や知らないかたがたとのコミュニケーションなど、学校ではできない経験をしてきてくれることを期待しています。

 

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冬休みも部活動やボランティアをがんばりました。

 約2週間の短い冬休みでしたが、生徒たちは部活動や喜寿苑ボランティアに積極的に取り組みました。

 部活動では、体育館が使えないため、外で練習をしたり、練習試合を計画して他校の体育館で練習をしたりしました。冬休み最終日の6日(火)には、ハンドボール部が運動場で中部中学校と練習試合を行いました。寒く、風も強いなかでしたが、1ゲームずつできていることとできていないことを確認しながら試合をしていました。

 

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