令和8年度日々の様子
530活動(全校・やまもも班)
環境委員会が運営をし、みんなで530活動を行いました。
15分程度の短い時間でしたが、やまもも班に分かれて、みんなで協力し、ごみや雑草などを集めて校内をきれいにすることができました。全校のみなさん、そして環境委員会のみなさん、お疲れさまでした!
1年生を迎える会(全校・やまもも班)
朝から廊下や体育館前で6年生が何かやっています。
今日は「1年生を迎える会」です。図工の時間にグループ制作をしたものを飾り付け、1年生を迎える準備をしていたのでした。1年生がわくわくドキドキと楽しんでもらえそうな工夫がたくさんされています。
いよいよ入場のとき。1年生の教室から体育館へ向かう間、まるでトトロの「さんぽ」の曲のように楽しい道が続き、もうすっかり笑顔です。体育館のステージの上で、みんな元気よく自分の名前を言うことができました。
6年生の実行委員が中心となって考えたプログラムでは、ボール送りや学校クイズをして楽しみ、班の子と仲よくふれ合いました。すでにペア学年での顔合わせと交流は済ませていますが、班のみんなが勢ぞろいするのはこれが初めてです。「顔を覚えたよ」「名前が言えるよ」という子が増えました。これを機会に、すれ違ったときに声をかけ合ったり休み時間に一緒に遊んだりして、更に絆を深めていってほしいと思います。
この日の活動を振り返った6年生のワークシートには、
「1年生も喜んでくれてうれしかったけど、他の学年の子も楽しそうだったので、うれしかった」
「次のやまもも班活動でも、どうしたら笑顔になってくれるか考えて実行したい」
といった前向きな意見が書かれていました。また、学年の廊下にあるホワイトボードにも、温かい言葉が見られました。全校で仲よく集える豊っこをこれからも目ざしていきましょう。
環境について学ぼう(4年出前講座)
毎年、4年生では理科や開拓の授業と関連付け、地球温暖化などの環境問題について学ぶ出前講座を受けています。今年もまず1組の子が受講しました。(2組は5月末に行います)お話を聞くだけでなく、実験なども行うことで学びを深めることができました。4年生では開拓(総合的な学習)の時間に環境問題を取り上げています。本校はユネスコスクールや青少年赤十字に加盟しています。問題を見つけ、解決の方法を考え、実行する。こうした力を伸ばしていきたいと思います。
ヤクルト出前授業「おなかの元気教室」(1年)
おなかの調子を整え、元気に毎日を過ごすにはどんなことに気をつけたらよいかな。乳酸菌飲料のヤクルトさんのご協力で1年生が学びました。
模型で腸の長さを確かめたり、動画や写真で腸の中の様子や大切にしたい生活習慣を確認したりしました。
しっかりと朝ごはんを食べることや、睡眠をとること、排便の習慣づけなどの大切さについて、わかりやすく教えていただきました。これからの生活で意識していけるとよいですね。
校長先生とランチミーティング(6年)
今年は新しい試みとして、6年生と校長とのランチミーティングを行っています。以前からやりたいと思っていましたが、念願叶って実施の運びとなりました。委員会ごとに、各組の子が校長室へ来て、抱負や活動のアイデアなどを話しています。
「校長室に入るのは3回目くらいかな」「九九検定以来かも」
と、何だか落ち着かない様子。興味津々で室内を見回しています。6年生になってからの生活などについても雑談をしながら、本題の委員会活動についてミーティングを開始。「当番活動を責任もって行いたい」「困っている子がいたら、優しく声をかけたい」といった活動への心構えを話す子もいれば、こんなイベントがしたい…といった具体案を話す子もいます。昨年度までの6年生の工夫をヒントに、新たな試みの提案も出ました。ちょっとした一言が活動への大きなキーワードになることもあり、子どもたちの声を聴くことの大切さを改めて感じました。ここで話し合ったことは全てやらないといけない、ということではありません。委員会活動について具体的なイメージをもち、前向きに取り組む気持ちを高めていってほしいと思っています。そして、教員側もこうした子どもたちの思いをうまく取り入れ、実行可能なかたちになるようサポートしていけるとよいなと思います。
校区探検(2年・生活科/3年・社会科および開拓)
2年生が、豊校区の魅力発見!ということで校区を歩いて回りました。
「この工場からは甘いにおいがするよ」「このお店、お母さんと入ったことあるよ」
いろんな発見がありました。今後、更に詳しく調べていきたい場所を決め、グループに分かれて見学や聞き取りに出かける予定です。豊校区のよいところをたくさん見つけてくださいね。
偶然ですが、同じ日に3年生も校区探検に出かけました。3年生は、社会科として、豊校区のまちの特徴を捉えることをねらいとしています。また、開拓(総合的な学習)の時間としても、校区にある公共施設や工場などを詳しく調べていきます。みんな熱心に記録をとりながら校区を回りました。2年生の生活科から発展し、更に一歩学びを深めていってほしいと思います。
第2回代表委員会
昼に4年生以上の代表が集まって、代表委員会が行われました。今回は、今月のめあてのふり返り、運動委員会と執行部からの提案に対する協議です。
運動委員会は、毎年行っている豊オリンピック(下剋上のドッジボール大会)について提案がありました。新たな視点で意見や要望を出し、よりよいものになるように話し合いが行われました。執行部からも新たなイベントについての提案があり、内容についてさまざまな視点から意見が交わされていました。特に、6年生は全校のことや天候など、いろいろな面からメリットとデメリットを考え、実行可能な方法をよく検討した建設的な意見を出していました。このような子どもたちからの意見を行事や委員会活動に反映し、自分たちでつくりあげていく意識が高まっていくことを望んでいます。
まだ始まったばかりで、サポートが必要な部分も多々ありますが、今年のスローガンを意識し、行動することで一歩先へ進もうという前向きな姿勢で話し合いができていることをうれしく思いました。主体的な態度と実践力を養っていけるよう、サポートに尽力していきます。
1年生の情報交換会
入学して2か月弱が経ちました。今日は、幼稚園やこども園、保育園から先生がたがお見えになり、1年生の学習の様子の参観や情報交換をしました。このような場をもつことで、幼保こ小の連携が円滑にいくことを目ざしています。
月曜日の5時間目にもかかわらず、背後で見守ってくださる懐かしい先生たちの姿に励まされたのか、どの組もしっかりと取り組む姿が見られました。1組は、国語「~(何)が~(どうする)。」の短作文づくりです。教科書の絵を手がかりにして、文を考えました。文の終わりには「。」をつけることも繰り返し練習をして覚えました。最後は自由作文です。何を書こうか迷っている様子でしたが、慣れてくると次々と発表していました。教室に入って、近くの子に「校長先生が~…で作ってみて」と声をかけると、「こうちょうせんせいがぎょうざをたべる。」「こうちょうせんせいがのんびりする。」「こうちょうせんせいがべんきょうをおしえる。」…つぎつぎと長い文が生まれました。「『ちょ』ってどう書くんだっけ」「『ち』に小さい『よ』だよ」と隣同士で教え合いながら、たくさんの文字をがんばって書いていました。「書きたい」という思いが、難しい表記の書き取りに挑戦しようとするやる気につながっているのを感じました。2組は音楽の授業です。「今月のうた」で取り組んでいる「つつじ」(豊橋市民愛市憲章テーマソング)の歌詞について写真や知っていることをもとに意味を考えたり、映像を見ながら歌ったりしました。「つつじ」は素敵な歌だけれど、早口で歌うところや難しい言葉も多いです。言葉の意味をよく知っており、ちゃんと歌詞を覚えて上手に歌っている姿に感心しました。リズムに合わせ、優しく歌うところ、元気に歌うところなども意識していました。じゃんけんやリズム打ちをしながら楽しく歌う場面もありました。おおぞら学級では、算数の「いくつといくつ」に取り組みました。「10は3と…?」の問いに、「7だよ!7ってかっこいい数字だから、ぼく覚えたんだ」と反応する子がいて、ほほえましく思いました。ブロックを操作し、10の補数をしっかりとおさらいしました。
園の先生がたも、しっかりと学んでいる姿を見て安心していただけたことと思います。ご多用の中を来校していただき、この場を借りて感謝申し上げます。
いよいよ本番!全力出してがんばるぞ(スポーツテスト)
今日はいよいよスポーツテスト本番です。
練習のときより真剣な顔つきで取り組む子、仲間に声援を送る子…どの子も精いっぱい取り組みました。満足のいく記録が出た子もそうでない子も、今回の結果を次に生かしてほしいと思います。なお、市内では、4年生も5・6学年の種目に挑戦できる取り組みが開始され、期間内であれば今後も測定可能で、記録がよければ賞があります。日々の体づくりに役立て、今後もぜひ挑戦していってほしいです。
第1回学校運営協議会(コミュニティースクール)
今年度より、豊小はコミュニティースクールとしての第一歩を踏み出します。地域のかたがたや保護者のみなさんとともに子どもたちを育てていく取り組みです。
今日は、その発足会として、会長となる校区自治会長の原田様をはじめとする運営委員の皆様にお集まりいただきました。地域としての願いや、保護者の目からのご提案など、いろいろな意見が活発にかわされました。また、市役所の地域教育推進室からご担当のかたも来てくださり、話し合いの中で指導や助言をいただきました。
今年度は、基盤づくりに取り組みます。今後、ともに関わっていただけるように「ゆたサポ」(学校サポーター 学校のマスコットキャラクターにちなんで ゆたねこサポーター 略して ゆたサポと名付けました)の募集も始めていきます。大切にしたいことは「できる人が できるときに できる範囲で」です。子どもたちの学びや安全を充実させることがねらいです。準備が整い次第、詳細をお知らせしていきます。気軽にご参加いただけますと幸いです。