校長日誌

学校の出来事

にっこり ひょうたん

夏の間欠かさず水をやり続けたひょうたんですが、猛暑の影響でつるがやせ細り、生ったのはたったの一個でした。

ひょうたん水筒ならぬ、ひょうたんオブジェを大事に作ろうと思います。ひょうたんの実りはいまいちでしたが、

子どもたちの成長は確実に見えてきています。昨日、教育委員会の方が学校を訪問してくださり、授業の様子から

子どもたち、先生たちのがんばりを評価していただきました。

もう次の行事、学習発表会に向け、朝からきれいな歌声やリコーダーの音色が聞こえてきます。

笑う 民間プール(たんぽぽ学級)

今日はたんぽぽ学級の民間プール指導、最終日でした。

水に顔をつけるのを嫌がる子はほとんどいなくて、どんどん水と親しんでいけました。

ビート板を使って泳げている子もいました。ずいぶん上達した姿に感心しました。

インストラクターさんたちの言葉を聞いていると「すごいねえ」「上手だよ!」など

誉め言葉のシャワーを浴びせているようでした。

 

 

にっこり 後期児童会役員任命

全校朝会で後期児童会役員、学級代表の任命証を渡しました。

「学校や学級のリーダーは、時に友達にも厳しいことを言わないといけないことがあります。

勇気をもって発言してください。それがクラスの成長、自分自身の成長につながります。みなさんは

リーダーが勇気をもって厳しいことを言っていることに気づいてください」と話しました。

 

にっこり 読み聞かせの力

二週間に一回、金曜日は地域のボランティアさんに読み聞かせを行ってもらっています。

1年生から6年生、たんぽぽ学級まで、絵本をじっと見つめ、お話に入り込んでいきます。

絵本の力、ボランティアさんの朗読の力って、すごいなと感じます。

読み聞かせの後は、心を落ち着かせて授業に入っていけます。

 

 

にっこり 少し秋に!?

朝夕はだいぶ涼しくなり、最高気温が30度を超す日も少なくなりました。

気温と子どもたちの活動の様子はとても関係していて、あいさつや笑顔が増え、

授業中の発言も活発になり、休み時間では多くの子が外へ飛び出していきます。

先生たちもいっしょになってドッジボールを楽しんでいます。

虫もたくさん出てきましたので、それを追いかける子どもたちも増えました。