校長日誌

学校の出来事

にっこり 夕方の東門にて

 夕方、東門の近くで刈った草を熊手で集めていたら、

〇4年生の女の子が「校長先生こんにちは、今からおばあちゃんのうちに花をもらいに行きます。

 明日スケッチ描くから。いってきまーす。」「いってらっしゃい」というやり取りがありました。

「おばあちゃんのうちに花をもらいに行く」のがほのぼのしていいな。「いってきます」って言葉が 

 すぐに出るのがいいな。と思いました。

〇昨年度の卒業生、中一の男子二人が「校長先生こんにちは、今日体育祭で俺たち3組は優勝したよ」

 と伝えてくれました。中学校楽しそうに行っているな、クラスのことが好きなんだなと思いました。   

                

驚く・ビックリ カナリーヤシの実

体育館の西側にあるカナリーヤシの木の下にたくさんのオレンジ色の丸いものを見つけました。

近くに行ってみると甘いトロピカルな香りがします。カナリーヤシの実でした。

ごっつい樹に、かわいいくて甘い香りのする実がなることが驚きでした。

実を採集して校長室に置いています。南国風の香りに癒されています。

 

 

笑う あいさつ・会釈とおじぎ

2学期に入り、朝あいさつを返してくれる子が減りました。

全校朝会では「自分から・・・目を見て・・・笑顔で・・・あいさつしてくれるととてもうれしいです」と伝えました。

「もし恥ずかしかったら、頭をぺこりと下げるだけでいいんだよ。それを何と言うか知ってる人?」と聞いてみました。

すると「おじぎ」という答えが返ってきました。「うん、とてもいい答えだけど~、おじぎはぺこりよりも少し深く頭を

下げるかな」と言いました。そのあとある6年生が「えしゃく」と答えてくれました。

次の日、すぐに挨拶が変わり、会釈をする子も増えました。そういうふうに、すぐに変化を起こせられるのも岩西っ子の

よいところです。

 

 

うれし泣き きぼう修了の会

来日間もない外国人の子たちが通う初期支援コース「きぼう」で本日、第60期生の修了の会が

行われました。覚えた日本語を使って、作文を読んだり劇を発表したりしました。

おうちの方たちは、子どもたちの成長に感動している様子でした。

在籍校に戻っても頑張ってほしいです。

 

 

笑う たくましくなったね

今日はそんなに日差しが強くありませんでした。そしたら、運動場からかわいらしい歓声が聞こえてきました。

見に行くと1年生が「しっぽ取り」をしていました。入学してちょうど半年、走り方もしっかりしてきて、

勝敗にこだわり真剣になる姿も、そして必死に応援する姿も、ずいぶんたくましくなったなと感心しました。