学校の出来事
のびるんで理科実験
本日ののびるんdeスクールでは、元校長先生による理科実験講座が行われました。
今回は「浮沈子」を作りました。
醤油さしの中の水と空気の量を調整すると、ペットボトルの中で醤油さしが
浮いたり沈んだりします。
子どもたちは、工作のおもしろさと科学のふしぎを体験し、目を輝かせて取り組んでいました。
授業参観「いのちについての道徳授業」
本日6月18日は「豊橋・学校いのちの日」、本校は3時間目に「いのちについての道徳授業」を行い、
保護者の皆様、学校評議員の皆様に参観していただきました。
各学年・各担任のアイディアにより、発達段階に応じたアプローチでいのちについて考える授業が行われていました。
道徳は、海外にはない日本特有の教科です。今回は、2・3年生と4・5年生の外国人児童は、普段の教室ではなく、
国際教室に集まって、通訳を通しての道徳の授業を行いました。母語で生き生きと心の内面を語り始める外国人児童の
姿が印象的でした。授業者は「道徳の授業はね、正解や失敗はないから、自分の思ったことを言えばいいんだよ」と
話し、通訳をしてもらっていました。そのような授業にチャレンジしようとする国際の先生も素晴らしいです。
学年集会
まだ6月、梅雨明けもしていないのに、危険な暑さです。職員には????のポスターを貼って、
注意喚起しています。
学年集会では、各担任も思いを学年全員に伝えました。また、最近の様子、熱中症の注意喚起、
クラスマッチの結果発表、民間プールへの準備などを話し、子どもたちはしっかり聞くことができていました。
今、地震が起きたら・・・!?
全校朝会の「いのちのお話」を受け、多くのクラスが「今、地震が起きたらどうする!?をテーマにした
お話タイムを行っていました。いざという時のために話し合っておくこと、いざという時は小学生でも判断・行動
しないといけないことを学校で伝えていきたいと思います。
いのちのお話
6月18日は「豊橋・学校いのちの日」、6月はいのちについて考える月間です。
本日、全校朝会で私から「いのちのお話」をしました。今回は東日本大震災を取り上げました。
釜石市には「津波てんでんこ」といい「津波が起きたら、大人の指示を待たずに、てんでばらばらに高台へ逃げろ」
という言い伝えがあり、避難訓練を実施してきました。そのためもあり、多くの命が助かりました。
その例を挙げ「自分一人でいるときに地震が発生したら、みなさんも自分で考えて身を守り逃げないといけません。
そのためには、前もっておうちの人とどこへ逃げるか話した方がいいですね」と話しました。
子どもたちは真剣なまなざしで聞いていてくれました。
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