学校生活の様子は「活動の記録→日々の様子」で紹介していきます。日々の様子へジャンプ
1年生の国語では、よくわかる案内文を考えています。情報を整理し、相手が必要としている情報を伝えるにはどのようにしたらよいでしょうか。中学校で初めての「合唱コンクール」、生徒らは毎日練習にがんばっています。ポスターや学校からの案内文を参考に、おうちのかたへ、聴きに来てくださいという案内文に班ごとに挑戦しています。
1年生の理科ではありません。調理室での数学の授業です。いくつかの違った量の水が沸騰するまでの時間を調べています。そこのある数学的な関係に目をつけ、比例関係を導き出します。次に即席のカップ麺を食べるときの水や給食センターでの調理に使う大量の水が沸騰する時間を予想します。ちなみに500mlの水は3分10秒で沸騰するようです。では、820mlとか350Lはどうでしょうか。
柔道では相手の動きから、力のない者、小さな者でも技をかけることができます。2年目を迎えた2年生の柔道の授業は昨年度より、動きが本格的に見えてきました。「柔道」らしくなってきました。相手を崩し、技をかけるタイミングを考えていたり、相手との距離(間合い)を考えたりしていました。そして、なにより楽しそうに柔道に取り組んでいます。
二川宿本陣まつりへの参加は2年生の総合的な学習の大きな柱となっています。本陣まつりが二川地域で生きる人々の努力や工夫によって支えられていることを知った生徒らは、自分たちのできることでこの祭りに参加します。クイズラリーや、遊び場所を考えていました。約1か月後の本陣まつりでは笑顔で地域の皆様をお迎えします。
2年生の技術では、日本の発電の依存度(写真1)から、2050年の最適な発電についての意見を交換していました。写真5にあるように、よい点だけでなく、デメリットも考えています。このことによって、ゼロカーボンシティを目ざす豊橋市の取り組みにも関心をもてたようです。皆さんの将来のエネルギー問題をしっかりと認識し、最適なエネルギーミックス案を作ってください。
1年生の理科の実験です。「音って見えないのにどうして聞こえるのかな」こんな疑問を解決するために、「糸電話」を作っています。数種類のカップ、糸や毛糸やエナメル線など、いろいろな糸電話に挑戦し、音について考えました。次に、低い声や高い声は何の違いからそのような差となるのかを追究していきます。
1年生の体育の授業の紹介です。球技のゴール型の授業です。男女共修のハンドボール、5対5、ゴールキーパーなし、得点は決められたエリアのみ得点となります。作戦版でポジションを確認し、チーム練習に入りました。しかし、ゲームではボールに集まってしまいます。ゴールを決めるために、チームでは工夫して勝利を目ざしています。
まずは、1学期から取り組んでいるメディアとの付き合い方の本校の様子を保健員の皆さんが発表してくれました。メディア中心の生活にならないようにと、まとめてくれました。その後、スクールカウンセラーの先生から、自分の心と向き合うことをしていただきました。それは、自分の心を表現してみることでした。心を見つめることで、今の自分を知ることにつながった子も多かったようです。
本校の中庭には池があります。用務員さんが池の掃除をしてくれました。水がきれいになり、気持ちよさそうに泳ぐ鯉を見て、生徒らは感動していました。「めっちゃキレイ」「すごい、すごい」などの声を聞くことができました。
9月1日に始まった2学期でした。授業も始まり、本格的に動き出しました。2学期は、1年生は野外活動、2年生は本陣まつり、3年生は進路決定、全学年で合唱コンクールがあるなど忙しくなりそうです。