平成28年施設隣接型小中一貫校「前芝学校」開校。本年度で10年目となります。
行事・日々の様子(R7)
サプライズでレクレーションを行いました。(1年学活)
3月19日(木)の5時間目に1年生は、担任の先生を喜ばせようと、サプライズでレクレーションを行いました。先生が喜ぶ種目ということで、ドッジボールと鬼ごっこを行いました。代表の生徒が先生を呼びに行っている間に、生徒は体育倉庫に隠れ、先生が来たところで、「先生、ありがとう!」とみんなで伝えました。そのあとは、先生もチームに入って一緒に遊び、1年生最後の思い出作りをしました。
先生にばれないように準備する姿や司会進行をする姿を見ると、本当にこの1年間の成長を感じました。先輩になった2年生としての活躍も楽しみになりました。
最後の写真は、1年生の本年度最後の美術の作品です。「自分を野菜に例えると・・・」短冊に書かれた全員の作品が展示されています。
アジアフレンドシップ事業で遊び交流を行いました。
3月18日(水)の5時間目に第3回目のアジアフレンドシップ事業の最終回となるスポーツ交流を行いました。スポーツといっても、各国の遊びを紹介していただき、全校で遊ぶ会です。
はじめは、インドネシアのチュブラ・チュブラ・スウェンという宝をもっている人当てをしました。輪になって、真ん中の人が顔を伏せて座り、その背中に手を置き、その手から手へ宝(消しゴム)を回していきます。曲が終わったら、全員が手を握り、顔を伏せていた人がだれが持っているのかを当てる遊びです。シンプルですが盛り上がりました。続いて、ベトナムのダーカウという足のバドミントンを行いました。手を使ってはいけなくて、足や頭などを使うのですが、これはなかなか難しく、子どもたちは苦戦していました。次は、フィリピンのチャイニーズガーターという日本のゴム跳びを行いました。日本では、今の子どもたちはあまりやらないので、これも苦戦していました。高いときは、「足を引っかけてゴムを下げて跳ぶ」そうですが、先生は軽やかにその方法で跳び、みんなを驚かせていました。(第2弾に続く)
アジアフレンドシップ事業で食文化交流を行いました。(第3弾・最終)
3月16日(月)の5時間目にアジア・パラリンピック事業の一環として、食文化交流を3つのグループに分かれて行いました。今日は、1年生の振り返りを紹介します。1年生の振り返りには、講師の先生に対する感謝の気持ちがたくさん書かれていてうれしかったです。
〇韓国は辛いものが有名なのは知っていたけど、ベトナムは甘いものが多くあって、アジアの中でも遠くではないのに、こんなに違うんだなと思いました。
〇国によってこんなにも食文化が違うんだなと驚きました。
〇インドネシアの果物はキロ単位で売っていることを知って驚きました。日本も育ちやすいものは安くしてほしいです。お菓子は辛いものが多かったです。
〇口に合うものもあれば合わないものもあることがわかりました。日本以外のお菓子について知ることができてよかったです。
〇外国のお菓子について知ったり食べたりすることができてよかったです。講師の先生たちが自分たちのためにわざわざお菓子を持ってきてくれたので「ありがたい」と思いました。今回、2か国のお菓子を食べてみて、気に入ったものがあったので、また食べたいし、家族にも味を知ってほしいなと思いました。
〇たくさんの外国料理が食べられてうれしいです。外国での「いただきます」も知ることができました。他の国の食文化や「いただきます」も知りたくなりました。
アジアフレンドシップ事業で食文化交流を行いました。(第2弾)
3月16日(月)の5時間目にアジアフレンドシップ事業の一環として、食文化交流を3つのグループに分かれて行いました。講師のお迎えは1年生が担当し、司会進行は2年生、日本の食文化の英語による発表(雪見だいふく、だんご、たこやき、しゃぶしゃぶ、だいふく、)も2年生が担当しました。英語の時間だけでなく、もっと伝えたいことがあると言って積極的に準備をしてきてくれた発表者の皆さん、ありがとうございました。
講師の皆さんは、自分が紹介するおやつを何にしようか1月から考え、今日のために子どもたちが喜びそうなものを想像して準備してくださいました。なかには、手作りのおやつを持ってきてくださったかたもいます。また、日本では手に入りにくいからと言って、現地から取り寄せたり友人に頼んで持ってきてもらったりして準備をしてくださいました。
子どもたちも見たこともない食べ物に目を輝かせ、友達や講師の先生がたとおしゃべりしながら楽しい時間を過ごしました。
今日は、2年生の振り返りを紹介します。
〇中国やフィリピンでは「いただきます」「ごちそうさま」を言わないことに驚きました。その国によって味も違い、口に合う合わないもあり、おもしろかったです。
〇1年の季節を日本では春夏秋冬で表すけど、インドネシアでは季節が二つしかないから、春夏秋冬を果物で表したりするのが日本と違っていておもしろかったです。
〇韓国ではカップラーメンが流行っていて、ベトナムでは日本で高い値段で売られている果物が安く売られていることがわかった。一つ一つの国で日本とは違うところが知れておもしろかった。
〇日本と韓国は隣同士の国だけど、食文化には違いがあり、驚きました。
〇インドネシアは気候によって独自の食文化があるとわかりました。
〇実際に食べたりして感じられてよかったです。
〇フィリピンも中国も日本と全然違うことを知り、驚きました。豚の耳を食べるのは、フィリピンではお祝いのとき、中国はおつまみといった、そこにも違いがあるのだと知り、興味がわきました。もっと他の国の文化について知りたいと思いました。
〇アジアの国でも日本とは全く違うお菓子があったり、味付けや好みも違うということがわかりました。食感や甘み、辛さなども日本と違うことがわかりました。
〇同じアジアでもいろいろな食文化があって驚きました。日本と同じような見た目の食べ物も味が全然違っておもしろかったです。
〇どの国でも食べるための工夫があると分かりました。インドネシアでは一年中暖かいから木がよく育ち、季節は果物で分かると知りました。
2年生は体育の授業でダンスを行っています。
3月16日(月) 2年生の体育はダンスの授業を行っています。全グループがLittle Glee Monsterの「青い風に吹かれて」という曲に合わせてダンスをします。規定の振り付けの部分と自由に自分たちで考える振り付けの部分があり、今日はグループごとに自由な部分の振り付けを考えていました。組み体操を取り入れているグループや日本や韓国のダンスを取り入れているグループもあり、とても楽しそうに考えていました。23日(月)が発表会です。どんなダンスが完成するのか楽しみです。
アジア・パラリンピック事業の一環として、食文化交流を行いました。
3月16日(月)の5時間目にアジア・パラリンピック事業の一環として、食文化交流を行いました。前回に引き続き、アジアの国から中国・韓国・フィリピン・ベトナム・インドネシアのかたが講師として来校され、その国ならではのお菓子などの食べ物を紹介してくれました。日本の食べ物は、2年の代表生徒がパワーポイントを使って英語で紹介してくれました。それぞれの紹介が終わった後には、お菓子を食べながら楽しい時間を過ごしました。
(詳細は明日お伝えします)
バスケットボール部が1年生大会に出場しました。
3月14日(土)にバスケット部が1年生大会に出場しました。
初めての自分たちの大会なので、なかなか試合会場の雰囲気に慣れず、緊張していましたが、試合が始まると徐々に慣れていき、練習で行ったことを少しずつ実践することができました。1年生は部員が3名しかいないので、2年生が交代で試合に出場し、5名で戦いました。そのため、勝敗に関わらず2回戦には進めないことが決まっていました。それでも最後まであきらめずに戦う姿は、とても立派でした。
得点の機会も何回かあり、悔しさだけでなく楽しさも味わうことができた大会でした。今回見つけた課題をもとに、これからの練習に励んでいきます。
進路説明会を行いました。(2年)
3月13日(金)の6時間目に2年生の生徒と保護者のかたを対象に、進路説明会を行いました。2年生も保護者の皆さんも熱心に進路指導主事の話に耳を傾け、今後の進路について真剣に考える機会となりました。
2年生は、3学期は自分たちに足りない「めりはり」をつけるために、代表者会を中心に月ごとに目標を決めて取り組んでいます。授業の最初と最後のあいさつは、声の大きさ、目を合わせる、礼の仕方など、どれをとってもすばらしいです。授業中も発言やつぶやきも多く、余分なおしゃべりも自分たちで減らしていこうと努力しています。最高学年になるという自覚も高まってきています。いよいよ4月からは受験生です。勉強も部活動も悔いのないように全力でがんばってほしいです。
アルティメットが上手になりました。(1年体育)
3月13日(金)の1時間目は1年生が体育館でアルティメットの学習をしていました。前回見に行ったときには、ディスクが思うような方向に飛ばず、キャッチするほうもうまく受け取れていなかったのですが、今日は、ディスクがまっすぐに飛んでいたり、遠くまで飛んだり、それを上手にキャッチしたりしていました。短時間でこんなにうまくなるのだと驚きました。そのあとは、4人1チームで試合を行いました。コートの両端にカラーコーンが置いてあり、その間をディスクが通り抜け、それを味方がキャッチできれば得点になります。ディスクを運んでいる途中で、味方がキャッチできないと相手のディスクになってしまいます。チームのメンバーの特徴やよさを生かしてゲームをするのがこの時間の目標でした。その目標が達成できるようにみんな全力でがんばっていました。
前芝中のこれからについて前向きにみんなで考えました。(生徒総会)
3月12日(木)の5時間目に生徒総会を行いました。内容は、①ボランティアの「校内規程」の見直し、②生徒目標「全力宣言」の振り返りの2項目についてです。
整美・ボランティア委員長と副委員長がボランティアの「校内規定」の見直しについて提案してくれました。「募金は1ボランにしてよいか」「毎週金曜日のあいさつ運動に2か月間参加したら1ボランでよいか」です。のべ21名の生徒が自分の考えを述べ、それらの意見をもとに校内規定の見直しを行うことができそうです。
生徒目標の振り返りでは、まずは、学級会で出た意見や生徒目標の達成率を学級代表が発表しました。その後、アンケート結果を生徒会執行部が発表し、それをもとに自分がどんなことをがんばってきたか、前芝中として何をがんばりたいかについて話し合いが行われました。キーワードとしてたくさん出されたのは「めりはり」「学年の壁をなくす」「自分たちで考えて行動」などです。ここで出された意見をもとに生徒会執行部でスローガンを考えていきます。
1時間という短い時間の中で、のべ43名の生徒が意見を述べてくれました。発言できなかった生徒も、話し合うときには積極的に自分の意見を友達に伝えることができていました。そして、2年生は、「最高学年として」、1年生は、「先輩になるので」という、次の学年を意識した言葉が意見の中にたくさん入っていて、生徒一人一人の自覚の高まりを感じました。
令和7年度も昨日の修了式をもってすべての教育活動を終了しました。この1年間で子どもたちは様々なことを経験し、様々な人と関わり、大きく成長しました。卒業した3年生の背中を見て、1・2年生も次年度への意識をさらに高めていました。春休みには部活動、喜寿苑ボランティアもあります。事故・病気に気をつけて、新年度には子どもたちの元気な顔が見られることを楽しみにしています。
保護者の皆さま、地域の皆さま、本年度も本校の教育活動にご理解とご協力、ご支援をいただき、心より感謝申し上げます。来年度も「生徒も教職員も一人一人が輝く学校づくり」を目指して、がんばっていきます。よろしくお願いいたします。
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