学校生活の様子

学校日記

6年生を送る会

3月3日(火)

 6年生を送る会が体育館で行われました。5年生を中心に各学年が卒業を祝いました。ダンスあり、クイズあり、ゲームあり、歌あり・・・体育館は多米っ子のエネルギーでいっぱいになり、大盛り上がり。在校生は「6年生みたいになりたい」「優しくしてくれてありがとう」「かっこよかったよ」などあたたかい思いを伝えました。全校で歌った「YELL」の歌声は、多米小の心がひとつになり感動的でした。最後に5年生のサプライズのくす玉を割りました。6年生にとっても、企画した5年生にとっても、在校生にとっても、満足できる最高の時間になりました。

ゆめの子幼稚園・東部保育園交流会

2月20日 ゆめのこ幼稚園  

2月25日 東部保育園

来年度入学予定の子どもたちが、多米小学校の1年生と交流を行いました。

校舎の様子を見て回ったり、1年生が昔遊びやゲームなどでおもてなしをしたり、給食を食べたり、新しい生活に向けてたくさんの体験を行いました。1年生もお兄さん、お姉さんになる気持ちを高めました。はじめての給食は、新たな生活をイメージするためにはよい機会になったことでしょう。4月に新しい1年生が入学してくることを、心待ちにしています。

 

2月13日 多米パラフォトジェニック 3年生

古多米で発見された「多米ザウルス」の卵。さあ、どんなザウルスが生まれるのかな?

3年生が図工で制作した「多米ザウルス」を古多米に連れていき、写真を撮るイベント「多米パラフォトジェニック」が行われました。多米っ子が親しんでいる古多米(市民民族資料収蔵室)の校舎や運動場、古い道具や昔ながらの空間に、多米ザウルスと卵(色を塗った松ぼっくり)を、いつもとは違う空間に置くアート体験を通して新しい見方を味わいました。

「いろんな昔のものがあってすごい。多米ザウルスにぴったりの場所を探すのがすごい楽しい」「多米ザウルスがいつもよりもっと素敵に見えた」など、意欲的に活動しました。はじめての取り組みでしたが、地域とともに子どもたちの感性を磨く素晴らしい時間となりました。

2月13日(金)授業参観が行われました

2月13日(金)2時間目と4時間目は国際教室 3時間目は各教室で授業参観が行われました。

保護者の方に見られるよい緊張感からか、子どもたちはいつもよりもはりきって発言する姿がありました。体育や英語や理科の実験など様々な授業を参観していただきました。その中で、外国籍の子どもたちがわかるように、テレビ画面にポルトガル語を映すなどの多米小学校らしい工夫もみられました。国際教室の参観にもたくさんの保護者の方に足を運んでいただきました。子どもたちはこれからあと1か月と少しで次の学年に進級します。この学級の仲間や先生と過ごす時間を大切にしていきます。

開催! 多米万博2026 

2月5日(木)今年初開催 古多米(豊橋市民族資料収蔵室)にて、多米万博2026が行われました。

多米の魅力を感じ、地域への愛着を深めることを目的に、6年生が企画運営を行いました。6年生は、多米の魅力を通して地域のために夢中で活動しました。

「人パビリオン」「歴史パビリオン」「お店パビリオン」は木造校舎の中で

「ものづくり体験」は元給食室で

「昔遊び」は校庭で行われました。

1年生から5年生の子どもたちは6年生の案内で各パビリオンを回り楽しみました。多米ならではの木造校舎での活動は、子どもだけでなく地域の方々にも大好評で、多くの方々に足を運んでいただきました。地域とともに成長している多米っ子の輝く姿をたくさん見ることのできた1日でした。

3年生 葦毛湿原保護の会のお手伝い

1月27日(火)

 3年生は1年を通して葦毛湿原と関わっています。今回は、湿原保護の会の植生回復作業のお手伝いをしました。保護の会の方々が切った木や草を束にして運ぶ作業を行いました。学習を通して高まった、湿原のためにできることをしたいという思いが、お手伝いのやる気につながりました。多米のために夢中で働いた3年生、地域の方々とのつながりをさらに深めました。

 

 

寒空の下 持久走大会開催

1月22日(木)

寒波襲来の中、多米小学校の校庭では持久走大会が行われました。

今年から、個々のめあてを決めコースを選ぶスタイルに変更しました。

順位をつけて自分の目標に向かってがんばる「チャレンジコース」

走ることに親しみ,完走することを目標とする「ベーシックコース」に分かれて走りました。

子どもたちは自分で目標を決め、寒さにも負けず、一生懸命走る姿に個々の成長を感じることができました。

天気も多米小が校の味方をしたのか、風も弱まり、陽射しもありました。走り終わった子どもたちの顔には達成感と安堵の笑顔がありました。

 

 

告知なし避難訓練

いつ起きるかわからない地震に備え、告知なしの避難訓練を行いました。長い休み時間、地震速報を聞き、運動場や教室から子どもたちは運動場に避難しました。はじめは声を出してしまう子どももいましたが、次第に整列し、担任の先生の指示に従って、落ち着いて待つ姿がありました。日本は地震が多い国です。いつ、どんな時に強い揺れに襲われるかわかりません。自分の命を守る訓練の時間を大切に、いざという時に命を守る行動をとれるように、防災の意識を高めていきます。

3学期がスタートしました

1月7日 新しい年のスタートです。始業式が行われました。

全校生徒が寒い体育館に集合し、静かに落ち着いて校長先生のお話を聞くことができました。

校長先生がすべての学年目標・学級目標が読み上げ、改めて自分たちの目標を確認しました。慣れ親しんだ目標を聞くと、子どもたちの笑顔が溢れました。この目標を達成する時間はあと3か月というお話がありました。それぞれの学級での生活を大切にする気持ちを高める式になりました。全員で歌う校歌や6年生の伴奏と指揮も残りあと少しです。

 

1年生 地域の方々へ 感謝の会

1年生は、生活科「ためピカ★たんけんたい」をテーマに、自分たちの安全を守ってくれる、人・もの・ことを学ぶ学習を行いました。今日はそこでお世話になった方々に感謝をする会を開きました。地域の方々は多米小学校の子どもたちの安全をいつも見守ってくれています。学習を通して地域の人たちのあたたかい思いに気づきました。地域の方々からは「1年生と触れ合ってうれしかったよ」「これからも安全に気をつけてね」とあたたかい声をかけていただきました。黄色い帽子をかぶること、道は並んで安全に歩くなど、ルールを守る決意を表していました。頼もしい姿に関心させられました。地域学習の成果を実感することができました。