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新規日誌65

年末年始へ向けた準備

12月4日ワシントンのホワイトハウスでトランプ大統領夫妻による、巨大なクリスマスツリーの点灯式がありました。

東陽中でも、5日に用務員さんと7・8・9組の生徒たちによって玄関前に大きな門松が飾られました。

この門松は、本校の用務員さんが、生徒たちに季節感や日本の文化を感じてほしいと、毎年手作りで作られています。

「門松」は、新年に福をもたらす年神様を家へ迎え入れるための目印とされています。

12月に入り今年もわずかになりました。東陽中の皆さんが、2026年もよい年になることを願っています。

岩田どんどこまつり

11月30日に岩田小学校で、岩田どんどこまつりが開催され、東陽中学校からボランティアとして多くの生徒が参加しました。

さまざまな種類の講座に分かれ、講座ごとのブースで岩田小の児童たちのお手伝いをしました。児童たちがよろこぶ顔を見て、中学生も達成感ややりがいを感じながら活動をしていました。

多米校区防災訓練

11月30日に多米小学校と多米校区市民館で、多米校区の防災訓練が行われました。

防災危機管理課から防災の講話を受けたあと、簡易ベッドなどの設置訓練や火災時の煙体験、スターリンクを使用した携帯電話の接続体験などを実施しました。

その後、被災時の避難所を想定した炊き出し訓練で、ビニール袋で炊いたごはんとカレーライスを食べました。

東陽中学校の生徒たちもボランティアとして参加し、地域の方と一緒に活動しました。

2年生職場体験学習

11月25日(火)から11月28日(金)の4日間、2年生が職場体験学習を実施しました。

豊橋市内の事業所などで、実際に仕事を体験しながら、働くことの意義や目的を理解し、望ましい勤労観・職業観を育む目的で行いました。

どこの職場でも、慣れない仕事を精一杯がんばる生徒たちの姿が見られました。

働くことは大変で難しいことも多いですが、やりがいを感じ、充実した様子も見ることができました。

明るい社会づくり運動

愛知県明るい社会づくり推進東三河地区大会において、東陽中学校が実践体験文応募協力校として感謝状の贈呈を受けました。明るい社会づくり運動は、「自らの生き方を正し、社会を明るくするという志を同じくし、“社会の一隅を照らす人”を一人でも多くつくろう」という理念の活動です。

東陽中学校の生徒が明るい社会づくり運動において、さらに輝いてくれることを期待しています。