校長室だより

わが学び舎

優しい時間

先日の3・4組に続いて、23日(金)に1・6年が芋のつるさしに取り組みました。

まずは、1年生からです。ペアを組んだ6年生に穴の掘り方からていねいに指導を受け、作業を進めます。

1年生に寄り添う6年生の姿に、そばにいるこちらも優しい気持ちになりました。

1年生は無事につるさしを終えることができました。

 

次は、6年生の番です。小学校生活最後のつるさしを、みんなで仲良く進められました。

実りの秋まで世話が続きます。今年は老津少年野球団が水やりの手伝いをしてくれます。

皆優しい気持ちをもって、最後まで大切に育てます。

 

となりの田んぼでは、5年生の植えた稲が順調に育っています。

カエルやたくさんのおたまじゃくしも元気いっぱいの初夏です。

「できること」を学ぶ

21日(水)に6年生の出前講座がありました。

タイトルは「大規模災害時の健康二次被害をなくそう~あなただからできることがある!~」

保健所健康危機管理グループの方が講師を務めてくださいました。

「災害時に負傷したとき、どうしたらよいのか」前半はテレビを見ながら講義を聞きます。

後半は実技です。

ペアになって、ビニル袋、ハンカチなどを使った応急手当に挑戦しました。

 

 

 

 

 

 「もしも」のときに、地域の力となるために、大事なことを学べました。

 

 

 

 

芋のつるさしが始まりました

今年度は全学年の児童が芋のつるさしをします。

3・4組の子どもたちがトップを切って、21日に学級園につるをさしました。

 

 

 

 

 

 

先生の指示を聞きながら、楽しく手際よく作業を進めていました。

 

 

農園のすぐそばにあるレモンの木からは、アゲハチョウの幼虫がのんびりと子どもたちの様子を見おろしていました。

スポフェスの朝

 19日(月)に、老津スポーツフェスティバルが実施されました。

 気持ちよく風の吹き抜ける中、熱中症やひどいけがで養護の先生のお世話になる子どもも出ず、元気いっぱい笑顔いっぱいのうちに、閉会式まで終えることができました。

 子どもたちの頑張った姿は、すでに各学年の通信からお知らせしていますが、ここでは、スポフェスの朝、開会式前の教室の様子をいくらかお伝えします。

 黒板に登校した子どもたちへのメッセージが書かれた教室がありました。

 

 

6年1組の黒板は、子どもたちが登校すると…

小学校最後のスポフェスに臨んだ6年生の熱い気持ちが伝わってきます。

老津っ子みんなで全集中したスポフェスのスピンオフの1コマでした。

力を合わせてスポフェス準備

天気予報とにらめっこを続けた1週間。

みんなで気持ちよく楽しめるフェスティバルになることを願って、19日月曜日開催を決断しました。今日は委員会の子どもたちそしてPTAの方たちにもご協力いただいて、前日準備に取り組みました。

ていねいにラインをひくのは、美化委員さんです。

 

 

 

こちらはゴールテープの練習です。

 

 

 

 

 図書委員はいくつもの遊具にタフロープをまきました。

 

 

 

PTAの方たちにご協力いただいて、たくさんのテントの設営を完了しました。

フェスティバル当日もPTAの方や委員さんたちの活躍は続きます。

当日は、元気いっぱいの姿で感謝の気持ちを伝えます。

こころタイム

木曜日の朝8:20からの15分間はこころタイムです。

3・4組では「心を合わせてじゃんけんぽん!」

兵藤先生と同じものを出せたらハイタッチです。楽しくじゃんけんを繰り返しながら、心があったかくなりました。

1年生の教室をのぞくと、こちらもペアでじゃんけんぽん!勝った子から質問ができます。

「好きな色は何?」

ゲームを通して、クラスメイトのことをいろいろ知ります。

みんなの仲が深まります。

 

 

今年度のこころタイムはまだ始まったばかり。

さまざまな活動を継続的に重ねながら、「困難なことを乗り越える『しなやかな心』」を育んでいきます。

 

スポフェスに向けて

 1週間後のスポフェスに向け、12日子どもたちが帰った後、職員皆で協力して、サッカーゴールの移動と入場・退場門の設置を行いました。

  

 16日にはPTAの方にご協力いただいて、テントの設営もします。 

 天気予報では週末土・日の実施が心配されますが、できることは万全の準備を進めていきます。

 子どもたちの笑顔の花がいっぱい咲くスポフェスになることを願うばかりです。

 

小さな感動「花冠」

 9日(金)の出来事です。

 お昼のニコニコタイムの終わりに、保健室の窓の向こうにいる女の子に、養護のことみ先生が気づきました。けがでもしたのかと扉を開けると、手にはシロツメクサの花冠をもっていました。

 午前のニコニコタイムのときに、シロツメクサをつんでいたその女の子に、ことみ先生が花冠の作り方を手ほどきしたそうです。早速作ってみたのでしょう。一本一本の花がていねいに束ねられ、習ったばかりとは思えない見事な出来栄えでした。

 ことみ先生はうれしそうに冠を見せてくれました。一生懸命作っている女の子の姿が見えてくるようで、自分までうれしくなりました。

 

 また、一つ老津っ子から「小さな感動」をもらいました。

科学の不思議を感じたよ

9日(金)の3・4時間目に科学出前講座が行われ、4~6年生が参加しました。

講師は伊丹先生。今日のテーマは「空気のはたらきを科学する」

老津っ子のためにたくさんの実験を準備してくださいました。

 

 

 

 

 

 

子どもたちの吹き込んだ空気で、成宮先生が持ち上がりました。

 

 

 

次々に繰り出される実験ショーに子どもたちの目はくぎ付け。

 

 科学の不思議に心ときめく、すてきな時間となりました。

「実りのとき」を楽しみに

8日(木)は朝からいい天気。汗ばむほどの陽気となりました。

2時間目に、2年生が夏野菜の苗を一人一人鉢に植えました。

きゅうり、オクラ、ミニトマト、ズッキーニ、ナス、ピーマン。

育てる野菜は自分で選びました。

「オクラ、だーいすきなんだ。」

もう頭の中では実がいっぱいなっています。

 

3時間目には、5年生が先日代かきをした田んぼに苗を植えました。日に照らされて温かな泥の中に、一つ一つ丁寧に植えました。

 

「実りのとき」を楽しみに、明日からお世話を続けます。