校長室だより

わが学び舎

着々と準備を進めています②

 1年生の図工の時間。教室の中の光景がいつもと違っていました。皆机を後ろに下げて、前にはB紙が広がっています。

 4月にこの教室に迎える新1年生のために、掲示物づくりをしているということでした。学校探検、スポフェス、プール(水泳)、はばステ…。春夏秋冬それぞれの時期に自分たちが取り組んだ活動を、一生懸命に描いていました。

  

  出来上がった絵から、タイトルといっしょにてきぱきとB紙に張り付けていきます。ずいぶんと手際がよくなりました。2時間の授業でほとんど完成させることができました。

 学校では、卒業式の練習が毎日続いているところですが、同時進行で、4月の入学式の準備も着々と進んでいました。

着々と準備を進めています①

  朝、 中庭で用務員さんが温室の花に水やりをしていました。サイネリアの鉢を育ててくださってます。「水が足りなくなるとすぐに元気をなくしてしまう。なかなか手入れが大変な花です。」と話してくれました。毎日の世話に頭が下がります。

  来週には満開を迎え、卒業式会場を彩ってくれます。用務員さんが着々と準備を進めています。

 「ここにも応援してくれている人がいる」6年生に用務員さんの思いが伝わってほしいなあと思いました。

6年生に勝利⁉

3月6日(金)

 陽の光に強さを感じます。強風が吹き荒れていても、肌を刺すような冷たさはありません。春になったなあと思っていたら、本日5日は啓蟄でした。納得です。

 昨日、ニコニコタイムの運動場から戻ってきた3年生が「校長先生、6年生に勝ったよ!」とうれしそうに報告してくれました。ドッジボールで対決して勝ったようなのです。「へえ、すごいねえ」と返しながら、こちらは半信半疑でした。

 職員室からのぞくと、今日も6年生と3年生が同じコートに集まっているのが見えます。早速、様子を見にいきました。

  5、6人の6年生が、10人を超える3年生を相手にして真剣勝負を繰り広げていました。

 数に勝る3年生は、気持ちで負けていません。思いっきり6年生に立ち向かっていました。

 6年生と戦えるのもあと何回もないこと、3年生はわかっているでしょうか。もう少しだけ、いつも変わらぬこんな楽しいひとときが続きます。

令和7年度のフィナーレが近づいてきました

 2月の最終週、3連休明けにはまだ三分咲きといったところだった正門わきの河津桜。恵みの雨と暖かさに促され、週末には見事に満開となりました。近づいていくと、花の中をミツバチがせわしなく飛び回っていました。春の訪れを実感しました。

  来週から3月。卒業式の練習がいよいよ始まります。27日の午後、その会場づくりを5年生と4年生が進めてくれました。先生の指示に従って、きびきびとまじめに会場づくりに取り組んでいました。

 去年の4月。他学年よりいち早く登校し、入学式の会場づくりに取り組んでいた6年生の姿が重なりました。

 1年がいよいよ終わるのだなあと改めて感じられた金曜日でした。

中学生とあいさつ運動

 24日(火)からの四日間、今年度最後のあいさつ運動が行われました。学級閉鎖明けの6年生をあわせて運営委員が集合し、二か所の門で登校する仲間に元気よくあいさつをしました。

  26日(木)27日(金)の二日間は、章南中学生も参加してくれて、小中合同でのあいさつ運動となりました。

 たくさんの人に迎えられて、あいさつのしがいのある1週間となりました。