令和7年度が終了しました。令和8年度も引き続き、ご支援をお願いいたします。
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行事アルバム
5年生 社会見学に行きました!
〇 出発前のこの笑顔
〇 トヨタ自動車田原工場
〇 神野ふ頭公園 お弁当おいしかった!お家の人に感謝です。
〇 カモメリア
〇 新来島豊橋造船所
新来島豊橋造船所では、船を造る工程順に見学し、鉄板がどのように組み合わさって船ができるのかを学びました。
工場見学の振り返りから(一部抜粋)
○ トヨタ自動車の工場で車をつくっているところがかっこよったから将来工業の仕事をやろうと思った。
○ CO2を排出しない車や船を目ざしていた。
○ 人と機械が一緒に協力して、お互いに支え合えるようなことが世界中に広がっていくといいなと思った。
○ 機械に頼りながらも、自分たちでしっかり細かい所まで見て、お客様に安心して使ってもらえるようにしていた。
○車をつくるときはほとんど機械だったけど、船をつくるときはほとんど手作業だったので、トヨタ自動車と新来島豊橋造船は逆だと思った。
○手作業だと機械ではできないところまでしっかり時間をかけて作業しているから、作った人の気持ちが伝わると思った。*一日中笑顔の5年生でした!
ジャンピングボードの設置
これを使って、いろいろな技ができるようになってほしいと思います。
大根からサニーレタスへ!
大根の代わりとなる、「サニーレタス」の苗を植えるためです。
子どもたちは、担任の先生から苗をいただき、黒いマルチの穴へ上手に植えていました。
植えた後で、土を加えたり水をあげたりしました。
これまでにご協力いただいてるかたがたの思いが形にできるよう、子どもたちといっしょに「サニーレタス」を育てていきたいと思います。収穫が楽しみです。
サニーレタスを植える準備
1年生と2年生の担任の先生、校務主任の先生、用務員さん、そして、地域教育ボランティアコーディネーターのかたの5人。やり方を地域教育ボランティアコーディネーターのかたに教えていただきながら、みんなで協力して!
豊南小ならではの、OJTです。
サニーレタスの苗は、11月14日に、地域教育ボランティアコーディネーターのかたが、いろいろなかたに声をかけて持ってきてくださいました。
家族の木のみかんが色づき始めました。
ハードルの修理
それを、体育主任の先生と用務員さんが直してくれました。
8台を一度ばらばらにして、ペンキを塗ったりねじを取り付け直しました。
使えそうな部品をを合わせ、8台が5台としてきれいに完成しました。
用務員さんから体育主任の先生へのOJT。とてもありがたいことです。
さっそく、11月17日の「のびるんdeスクール」でつかってくれました。
ありがたいことです。
豊橋市学校保健優良校
本校は、2年連続で「医師会奨励賞」をいただくことになりました。この賞は、豊南小学校が子どもたちの心と体を大切にし、学校保健委員会などの学校行事を通して、全校で丈夫な体づくりに取り組んでいる成果が認められたものです。
6年生 授業研究会
コラボノート内の「ピラミッドチャート」を用いて、江戸幕府が260年も続いたことに有効であった政策は何かを自分の考えをもって、みんなで話し合いました。
今後、みんなの考えを見る中で、お互いの意見を交換できる機会を増やしていきたいと思います。
豊南校区市民館まつり
受付の前では、西赤沢消防団のかたが、新しい消防車をもってきて見せてくださいました。
1階では、「花としたしむ」と題して、一輪ざしつくりや囲碁将棋の体験コーナーやがありました。
2階には、校区のかたや豊南小や豊南保育園の子どもたちの作品などが展示してありました。豊南小からは、全校児童が書いた競書大会の作品やMOAの絵画作品です。また、児童クラブや習字教室などの作品も展示してありました。
一輪ざしのお花は、豊南小の玄関に飾らさせていただきました。
学校以外で子どもたちの作品が展示され、多くのかたがた見ていただけるのは、それもまた、子どもたちの励みにもなります。校区市民館のかたがたに感謝です。ありがとうございました。
前日の天気予報では、曇りから雨でしたが、市民館まつりが終わるころになって雨が降り出しました。
畑の大根が‥‥‥
畑に行ってみると、確かに昨年度とは全く違う様子。
1・2年生が、大根の種を蒔いたのが、9月14日。
芽が出て少し大きくなり始めたのが、9月21日頃。
昨年度の記録を見ると、11月24日には、葉っぱが青々と大きく育った大根を収穫している様子がありました。
昨年度なら、今頃葉っぱの青々とした大根が育っているはずなのに、‥?
すぐに地域教育ボランティアコーディネーターのかたが、農協のかたときてくださり、大根を見てくださいました。すると「シンクイムシなどがついているね」と教えてくださいました。
その後で、PTA農業部のかたやたねやさんが来て、大根の様子を見てくださいました。すると、「今年は、この大根はあきらめたほうがよい」とのことでした。
みなさんと今後のことを相談しながら、子どもたちの顔を思い浮かべていると、
11月11日には、PTA農業部のかたが、トラクターを使って、畑を耕してくださいました。
終わったことを考えるより、今できることをみんなで考えている姿を見てすごいなあと思いました。いつも子どもたちのことを中心に考えてくださりありがとうございます。
どんな葉物を植えるのか、楽しみです。
授業参観がありました!
授業の始まる前、低学年の教室から、「ねえ、ママ見て見て!」とうれしそうな声が職員室に聞こえてきました。子どもたちが、そのような声を出せることに、まずは感謝です。
1年生は、生活科「アサガオのリース作り」の授業でした。
自分が育てたアサガオのつるを使って、作ったリースに飾りつけをしました。
2年生は、算数「九九」の授業でした。
かけ算の式のよみ方を、図を使って考えていました。
3年生は、理科「じしゃくのふしぎ」の授業でした。
磁石に引きつけられるものと引きつけられないものがあることを、実験をしながら学んでいました。
4年生は、算数「少数のかけ算」の授業でした。
計算問題に取り組み、筆算のしかたをみんなの前で発表していました。
5年生は、算数「面積」の授業でした。
実際に線を引いたり、書き込みをしたりしながら、「ひし形」の面積の求め方をみんなで考えていました。
6年生は、社会科「江戸幕府と政治の安定」の授業でした。
GIGAスクールタブレットを使い、お互いの意見を共有し、身分制と人々のくらしについて学習しました。
たんぽぽ学級は、自立活動「秋の感謝祭~お世話になっている人に感謝の気持ちを届けよう!みんなでスイートポテトきんちゃく作り~」の授業でした。
保護者のかたと一緒に、学校で育てたサツマイモを使って、「スイートポテトきんちゃく」を作ることができました。
〇 保護者のかたには、お忙しい中、授業異をご参観いただきありがとうございました。子どもたちは、いつも以上に張りきっていました。いつもより笑顔が増えたような気がします。
今後とも、豊南小学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
学校評議員会と同窓会役員会
学校評議員会では、評議員のかたがたに授業を参観していただきました。
1 感染症対策を取ったうえで、教育活動を行っています。
2 子どもたちは、毎日元気で生活しています。
3 ICTの活用という意味で、タブレットを使った授業を行うようにしています。など
評議員のかたは、次のようなことをおっしゃっていました。
1 コロナ禍になってからは、小学校に限らず、給食指導の難しさを感じる。
2 マスクの使い方、また、使う場所。
3 教師の多忙化
4 がまんする力 など
いろいろな問題がありますが、学校だけでは解決できないものも多々あるように思いました。これからも、保護者・地域・学校が一つになって、豊南の子どもたちを見守っていきたいと思います。評議員の皆様には、お忙しい中ありがとうございました。
〇同窓会役員会
学校評議員会の後で、同窓会役員会を行いました。
今回は、同窓会長さん・校長・教頭の3人で行いました。
同窓会長さん、お忙しい中ありがとうございました。
たてわり班 一人一鉢運動
たてわり班で一人一鉢の花を育てることで、1年生から6年生までの子どもたちが、心のつながりができればと思い、みどり委員会が計画してくれました。この活動は、2年目です。今年度も、「お世話になったかたがたへのプレゼントや卒業式などで飾りたい」とみどり委員会の子たちは考えています。
高学年がリーダーとなり、鉢植えのしかたを教えてくれていました。
上手に育てることができるよう、支えていきたいと思います。
実は、みどり委員会の子どもたち。今日の日を迎えるにあたり、何度も集まり相談したり放課を使って準備したりしていました。また、委員会に入っていない子どもたちや先生、用務員さんも一緒になって準備をしていました。みんなが、みんなの姿をみて学んでいます。見ていて、ほっこりします。
たんぽぽ学級 校外学習に行ってきました
11月2日に、高豊中ブロック特別支援学級の交流会がありました。今回の行き先は、「のんほいパーク」でした。富士見校区からバスや電車に行ってきました。自分で運賃を払ったり、切符を買ったりしました。電車に乗ると、みんなわくわくした様子で車窓からの景色を見ていました。
二川駅から「のんほいパーク」まで歩く道には、動物の石像があり、動物の名前を言ったりして楽しみました。
「のんほいパーク」では、中学生のお兄さん、お姉さんが班長さんになり、他校の友達と動物を見て回りました。仲よく手をつないで歩く姿も見られました。お昼は、お家のかたが作ってくれたお弁当を「憩いの広場」で食べました。帰りに豊橋駅にあるコンビニで買い物学習をしました。レジでは、お店の方の優しいサポートを受けながら自分で支払うことができました。
この日は、公共交通機関を利用しました。他の学校の子たちとの交流や買い物など、学校では経験できないことがたくさんありました。
「楽しかった!」と帰って来た子どもたちは、口をそろえて言いました。
たくさん歩きましたが、どの子もみんな笑顔でした。
文化芸術体験普及事業(ワークショップ)
テーマを元に曲をイメージして各チーム音楽をづくり
見ている子たちも、リズムに乗って!
これまで、新型コロナウイルス感染予防対策のため、中止されていた事業でしたが、やっとできました。子どもたちの様子を見ていると、とてもいきいきとし楽しそうでした。この日も、笑顔いっぱいで、体育館や音楽室から笑顔があふれそうでした。
やっぱり本物にふれると、子どもたちの姿が変わります。講師の先生が、楽しい時間をありがとうございました。
11月2日 「緊急地震速報」訓練
豊南小学校北側にあるスピーカーからも流れてきました。
授業中ではありましたが、子どもたちは、瞬時に身を守る行動を取ることができました。
訓練の大切さを、改めて感じました。
体の大きな子も、机の下に入り身を守っています。
11月1日の全校朝会から!
まずは、この日もみんなで集まれたことに感謝です。
夏休みに書いた「詩作文コンクール」の表彰がありました。
各学年1名、校長先生から表彰状をいただきました。
続いて、校長先生のお話から
と「赤鼻のトナカイ」を歌ってくださいました。
その後、校長先生は次のようにお話をされました。
「生まれつき真っ赤な鼻をしていたルドルフは、その鼻のことでいつもみんなに馬鹿にされ、自信のない日々を送っていました。あるクリスマスイブに、サンタクロースが出発しようとしたところ、霧が深く出発できず困っていました。
そんなとき、サンタクロースは、サンタクロースを見に来た中にルドルフを見つけました。その赤い鼻が輝いているのを見て、ルドルフに、言ったそうです。君はみんなと違う。暗い夜道を照らすことができるから、だからすごいんだ。と声をかけ、みんながあこがれるトナカイになったそうです。
豊南小みんなも、みんなと同じでないことをほこりに思えるといいですね。みんなと違うのは、その子の個性です。みんなは、お家の人にとって宝です。自分を大事に、友達も大事にしてください。お互いのよいところを見つけ、温かい学年、学校にしていきましょう」と。
「自分のペースで運動しよう」
これから、マラソン大会に向けて、走る機会が増えます。
去年の自分に勝てるよう練習しましょう。
と「今月のめあて」を発表しました。
3年生の習字の時間に!
10月31日は、硬筆を習う時間でした。3年生の担任の先生は、その時間に、教室で子どもたちの様子を見ていました。
子どもたちは、硬筆をていねいに書いています。担任の先生は、どういうわけか途中で、習字道具を出して何か文字を書き始めました。
担任の先生は、文字を書き終わった後、前面の掲示板にそれを掲示しました。すると、一人の子が、「先生、上手。そこにあると私授業ができない」とうれしそうに言っていました。
担任の先生は、どんな思いで書き、すぐに掲示したのでしょう。
「先生、上手。そこに‥‥」と言った子に、話を聞いてみました。すると、「私は、字を書くことが好きだから、上手な字を見るとそちらに目がいってしまいます」とのことでした。聞いていて、温かさを感じました。
担任の先生と、言葉でこんなキャッチボールができるのって、いいなあと思いました。
運動場の整備をしました!
豊南小学校の運動場は、雨が降ると東側にあるサッカーゴールあたりがぬかるんでしまいます。一昨年度の終わりに、あんきょを入れてもらい、水はけがだいぶよくなりました。
今回、スーパーサンド(通称ダスト)を入れ、掃除の時間や昼放課を使って土をならしました。先生や用務員さん、そして、6年生・5年生・3年生で、スコップや一輪車を使って行いました。どの子も積極的にやっていました。
最後に用務員さんが、トラックの後ろに、土をならす機械をつけて、運動場全体をならしてくれました。この機械は、用務員さんが市内の学校から借りてくれたものです。今後、少しでも使いやすくなればいいなあと思います。
今日(11/1)の雨で、昨日まいたダストが土になじんでくれるかな!
3年生と1年生
担任の先生は、「特選の子から発表します」と言うと、一人の子が、「先生、佳作からにして」と言いました。先生は、「う~ん、どうしようかな?」と笑顔で言いました。子どもたちは、みんな先生の言葉に注目しています。そして、「わかりました。佳作の子から発表します」と言った瞬間、その子は、とてもうれしそうに、「やったー」と言い、他の子たちも同じように言いました。
担任の先生が、佳作の子から発表すると、名前を言われた子は、とてもうれしそうにし、他の子たちは、その子のほうに拍手をしていました。子どもたちは、自分の名前が呼ばれるかと期待して待っていたようです。その後、入選、特選と順に名前を発表していきました。自分の名前が呼ばれても呼ばれなくても、みんな笑顔で拍手をしている姿を見て、とてもうれしい気持ちになりました。
*3年生の担任の先生は、意図的に「佳作の子から‥」と言われたのでしょうか?子どもたちの反応が、おもしろかったです。
その日の午後、1年生の先生がWebでの会議だったので、担任の先生の代わりとして入り、国語のテストをやりました。
どんな様子でテスト問題を解くのかなあと思い見ていると、問題文をしっかり読んで解いている子がいました。それを見るだけで、とてもうれしい気持ちになりました。
この日は、3年生の「朝の会」と1年生の「国語のテスト」の時間を見ることができ、楽しかったです。
この子たちも、数年後には、6年生になります。そのとき、どんな6年生になっているか、今から楽しみです。
〇やっぱり、子どもっておもしろいです。
*今回は、写真を掲載できずすみません。
のびるんdeスクールが始まって約1か月!
これまで、スポーツや音楽などいろいろなことを企画されていました。
今日は、なんと英語です。
外国人のかたをお二人を講師にお迎えして、楽しく教えてくださいました。
お二人とも、とても大きなアクションでビックボイスで!
そして、子どもたちが答えると、「Good!」
最初は、緊張していた子どもたちも、だんだんと声が出て、笑顔になってきました。
やっぱり本物にふれることは、とてもいいことですね。
見ていて、東井義雄先生のことばを思い出しました。
「ほんものはつづく。つづけるとほんものになる」
これからも、子どもたちは、本物にふれながら成長してほしいと願っています。
いろいろなシャワー(経験)をたくさん浴びてください。
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