日誌

2021年10月の記事一覧

東京オリンピック2020の聖火トーチがやってきた 10月5~14日

聖火ランナーとして参加された介護施設で働く清川哲央さんが聖火トーチやユニフォーム等を貸して下さいました。少しの時間ですが、学年ごとに担任からの話やトーチを持って記念撮影をしたりと聖火リレーの雰囲気を味わいました。

清川さんは40歳の頃に病気で視覚障害となり、マッサージ師の資格取得のために盲学校へ入学しました。そのときに様々なパラスポーツに出会い、国体優勝等の大きな成果を収めたそうです。盲学校時代にお世話になった先生に伴走してもらいランナーとして走り、障害のある子どもたちに勇気や希望を与えたいとおっしゃっていました。

トーチを持って記念撮影です。

トーチを上から見ると「サクラ」の花の形になっています。色はピンクがかった桜ゴールド。

オリンピックのエンブレムに興味津々です。

大事にそーっと。

清川さん、ありがとうございました。
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3年生 パラスノーボード義足の冒険家 鈴木隆太さん来校 10月5日

義足のスノーボーダー鈴木隆太さんが来校して、3年生のためにお話をしてくださいました。

バイク事故で左足を失った隆太さん。義足でも大好きなスノーボードを続け、チャレンジし続けています。

夢をかなえるためには。「自分ができるかできないかではなく、自分がやるかどうか」「好きなことだからこそ続けられる」と3年生にメッセージを送ってくださいました。

運動場に出て、鬼ごっこや徒競走を一緒にやってくださいました。汗だくで全力疾走です。「みんな一緒!」

みんなで仲良く記念撮影です。サンキュー。ポジティブ隆太。
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3年生「ゴールボール」体験 10月1日

3年生の児童が障害者スポーツのゴールボールを体験しました。
初めに目隠しして歩く練習で感覚を養った後、ミニゲームを楽しみました。

バスケットボールと同じくらいの大きさで重いボール。相手ゴールに向けてボールを転がします。中に鈴が入っていて音で位置を把握します。
目隠しした状態でのプレーを楽しみながら、視覚障碍者について理解を深めました。
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