学校日記

2026年2月の記事一覧

柿のバトンタッチ「粗皮削り」

令和8年2月26日(木)

玉川小学校では5年生の「柿の郷学習(総合的な学習の時間)」を使って,次郎柿の栽培を行っています。

今日はその活動の引き継ぎ式でした。

午前中に4,5年生が力を合わせて「粗皮削り」の作業を行いました。

「粗皮削り」は,柿の木の樹皮の裏で越冬する害虫や病原菌を除去するための作業です。

来年の秋に立派な柿を収穫するための「はじめの一歩」ともいえる大切な作業です。

午後からは体育館で,柿栽培の1年の流れや玉川校区近辺の柿栽培の現状や農家さんの思い,自分たちの思いなど「柿の郷学習」を通して学んだことを5年生が4年生に伝えていました。

4年生の子どもたちは,自分たちも一人1本の柿の木を任されて,柿の栽培ができることに目を輝かせていました。

本日のみならず,本校の柿栽培にご協力いただいた柿農家さんやJA青年部の皆さん,本当にありがとうございました。

 

 

 

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読み聞かせ ありがとうございました

令和8年2月25日(水)

読み聞かせボランティアさんによる,本年度最後の読み聞かせがありました。

読み聞かせの後,各クラスでお礼の言葉とともにお手紙を渡しました。

「子どもの笑顔で元気になるよ」とおっしゃってくださるボランティアさん。

「来年もやらせていただきますよ」と心強いお言葉をいただきました。

本当にありがとうございます。来年度もよろしくお願いします。

 

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ここあ引き継ぎ会

令和8年2月24日(火)

玉川小学校にはうさぎの「ここあ」がいます。

4年生の児童がお世話をしています。

いよいよ来年度に向けて,現3年生にバトンタッチです。

そのための引き継ぎ会が今日行われました。

「ここあ」のお世話の手順やこつ,「ここあ」の性格など,クイズを交えてわかりやすく伝えることができました。

また,お世話名人の4年生しか知らない「ここあ」の癖も3年生に教えていました。

最後に,4年生から3年生へオリジナルの「ここあ図鑑」がプレゼントされました。

4年生の担任からは「動物のお世話をするということは命を預かるということです」という話がありました。

大きくうなずきながら話を聞く子どもたちの姿が印象的でした。玉川の子どもたちに愛されている「ここあ」は幸せですね。

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本年度最後のクラブでした

令和8年2月19日(木)

本年度最後のクラブが行われました。

クラブボランティアの皆さんには,本当にお世話になりました。

ボランティアの皆さんの笑顔と子どもたちの笑顔を見ると,心の底から楽しみながら活動してくださっているのだと感じます。

あるボランティアの方は「来年もできるかなあ,と思いながらこんなに長く続けられた。いろいろな出会いがありがたい」と。

来年度からクラブ実施日が月曜日に移ります。引き続き,お願いします。

また,新規にご指導してくださる方も絶賛募集中です。

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今年度最後の授業参観

令和8年2月18日(水)

今日は,授業参観日でした。

ひまわり1,2組は音楽「音楽発表会をしよう」

1年生は生活科「もうすぐ 2年生」

2年生は道徳「正直っていいね」

3年生は体育「跳び箱チャレンジ ~開脚前転・台上前転~」

4年生は国語「同じ読み方の漢字」

5年生は道徳「ブランコ乗りとピエロ」

6年生は両クラスとも国語「伝えよう,感謝の気持ち」

 

1年間で,大きく成長した姿を見ていただけたことと思います。

お忙しい中,ご来校ありがとうございました。

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