学校日記

2019年6月の記事一覧

市内陸上大会

豊橋の小学校の陸上部の選手が豊橋陸上競技場にそろいました。
どの子もそれぞれしっかり練習を積んできた、自信のある表情をしています。
玉川の選手も入賞や自己ベストを目ざし、この一瞬に集中しました。
遠いスタンドからの仲間の応援は、きっと選手の力になったことでしょう。
見事に3名が入賞。すばらしいことです。
みんな、よくがんばりました。






























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地区別懇談会・トヨッキースクール

授業参観の後は、各地区にわかれての懇談会がありました。
子どもたちの登下校の様子を中心に、危険個所などを話し合いました。
子どもたちが、校区の方々の温かい気持ちで守られていることを改めて感じました。
多くの方々のご出席ありがとうございました。






トヨッキースクールも並行して行われました。
まちの先生前田さんと市民館スタッフの方々が、「とにかく遊ぼう会!」を準備してくださいました。
子どもたちは、体育館でいろいろな手作り遊びで楽しみました。
つくった七夕のささが職員玄関にかざってあります。
願い事がかなうといいね。
前田さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。








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授業参観

今回の授業参観は、どのクラスも道徳の公開でした。
「学校いのちの日」から、いろいろな角度で”いのち”について考えている子どもたち。
道徳の授業でも、各クラスでそれぞれの”いのち”を話し合っていました。
みんなでたくさんの言葉にすることで、多様な価値を知り、自分の考え方を見直すことになることでしょう。
ご参観、ありがとうございました。


















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3年 自転車教室

市役所生活安全課から二人の先生、他校の交通指導員さんが7名、
そして玉川の交通指導員の伊藤さん。
合計10名の講師の方々が自転車の乗り方について教えてくださいました。

自転車は車のなかまなので、左側を通りましょう。
乗り降りは自転車の左側から。
ブレーキは全部の指でしっかり握る。
発進前には"右、左、右、右後ろ”を見て安全を確認。

運動場にかいた道で乗り方の練習をしました。
一人ずつ、ていねいに教えていただきました。

大事な命です。自分でしっかり守ってくださいね。
















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5年 野外活動

豊橋少年自然の家にて1泊2日の野外活動がありました。
5年生はこの日のために1か月以上かけて準備をしてきました。
天気にも恵まれ、すべての活動を予定通り行うことができました。
子どもたちはパワー全開!
協力して、助け合って・・・
話し合って、笑い合って・・・

活動の様子をのぞいてみましょう。




















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子どものための講演会

健全育成会の後援で、毎年行われている「子どものための講演会」。
今年は、草笛の名手 木下吹葉先生に来ていただきました。


植物は地球の命の源。
厳しい法律で都会の緑を守っている国もあるそうです。
日本は、緑の豊かな国です。
草笛の音色は、自然の音色です。
木下先生は、クスノキの葉っぱで校歌を演奏してくださいました。




さあ、子どもたちも挑戦です。
葉っぱの代わりに円形の透明フィルムで練習しました。
フーッと息を出しますが、なかなか音になりません。
頭がくらくらします。




ブー、ブー、音になってきた子も。
ピーッ!6年生から素敵な音が聞こえてきました。



放課の運動場では校庭の葉っぱで試している子がたくさんいましたよ。
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いのちの日 校長先生のお話

豊橋市は6月18日を「学校いのちの日」と位置づけ、
子どもも教職員もみんなで、いのちの大切さや安全な学校生活について考える時間を設けています。

この日は全校朝会で校長先生がいのちのお話をしてくださいました。
「いのちってなにかな」
いろいろな答えが返ってきます。
いろいろな考え方があります。
今日は「いのちのつながり」について考えてみました。
自分のお父さんとお母さん、お父さんのお父さんとお母さん、お母さんのお父さんとお母さん・・・・


ずーっとつながりをたどっていくと、、、


780年前には1億人以上の人が自分とつながっていたことになるのです!
それは、となりの子も、となりの子もみんな同じ。
みんな1億人以上の人とのつながりがあって、生まれてきたのです。
なんてすばらしいことでしょう!!

みんなの真剣なまなざしがすてきなひとときでした。




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救命救急講習会

子どもたちの下校後、体育館でPTA救命救急講習会がありました。
消防署から講師を招き、毎年この時期に開いています。
玉川小職員とPTA20名が参加しました。

子どもたちの命、家族の命、もしかしたら通りすがりの人の命が少しでも助かる方向へ手助けできるように、参加者は真剣でした。
心臓マッサージやAEDの使い方、周りの人への応援の頼み方などを学びました。
救命法も日々進化しているようです。講師の救急隊員さんは最新の情報も教えてくださいます。

いざというときに冷静に対処できるよう、1年に1度のこの講習が大切だ思っています。








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