学校生活の様子
第1回学校保健委員会
6月30日、全校児童‣職員と保護者の希望者が体育館に集まり、学校保健委員会が開かれました。
テーマは「グッバイ・いやな気持ち ~ぼく‣わたしの気持ち切り替えスイッチ~ 」でした。
冒頭、養護教諭よりテーマについての説明があり、講師として「心」の専門家である本校SC(スクールカウンセラー)から講話をいただきました。
スライドを使い、「いやな気持は悪いものではない」とか「心は意外と強い」と話され、おすすめの「気持ち切り替えスイッチ 4選」を教えていただきました。
最後に教えていただいたスイッチの一つである「ストレッチ」をみんなで実践してみました。
ストレスをため込まないように、自分なりのスイッチをいくつか見つけ、新たな気持ちで頑張ろうと前へ進めるようになってほしいと思います。
「いのち」に関する読み聞かせ
6月23日、月1回の読み聞かせボランティアのみなさんによる絵本や紙芝居の読み聞かせがありました。
6月は「いのちの大切さ」について考える期間ということで、ボランティアのかたが「いのち」に関する内容の本をピックアップしてくれました。
朝の活動の15分を使って、各教室でボランティアさんが読み聞かせを行い、子どもたちは食い入るようにお話を聞いていました。
自分の「いのち」も周りの人の「いのち」も同じように大切にできる、そんな子どもたちを育てていきたいと思います。
避難訓練(水害)
6月5日に大雨による水害を想定した避難訓練がありました。
2日前の6月3日には、台風6号の接近に伴い、市内の学校が臨時休校となったばかりでした。芦原小学校は梅田川に隣接していて、大雨で川の水位が上昇すると周辺の道路や田んぼが冠水・浸水してしまいます。今回の訓練ではさらに危険な状態である河川氾濫・避難指示を想定して、垂直避難をしました。校舎2階を使っている学級は3階廊下へ避難し、水害では「上へ上へ」と行動することを学びました。
訓練後、教室に戻り、担当者からの話を聞きました。ちょうど3年前の6月に起きた三河豪雨の時の学校周辺の様子や今回の台風6号についての話をもとに、避難の仕方を知っておくことや避難準備について日ごろから備えておくことが大切だと話されました。
5年 もみまき・田植え
5年生の稲作体験が今年も始まりました。
5月のGW明け、稲作ボランティアのみなさんから「もみまき」を教えていただきました。それ以来、子どもたちは毎日の水やりを欠かさないように気をつけ、順調に苗を育ててきました。
いよいよ田植えです。5月末、3名のボランティアのみなさんからお手伝いをいただき、田植え体験をしました。周りの田んぼのようにきれいに苗を植えることはできませんでしたが、手足や顔、服が泥だらけになりながら精一杯植えることができました。
小さな苗が雨や風に耐えながら立派な稲に育つことを期待しています。
1年 交通安全教室
5月25日、安全生活課のみなさんにお越しいただき、交通安全教室が行われました。
天候にも恵まれ、学校近くの通学路を歩きながら、横断歩道や踏切の渡り方などを教えていただきました。
子どもたちは真剣に話を聞き、これからの登下校や日常生活で交通安全に注意することを約束してくれました。
4年出前授業「科学実験」
5月22日、体育館に4年生が集まり、伊丹先生を講師にお招きして、科学実験の授業が開催されました。
テーマは「空気」。4年生でこれから学習する内容の動機付けになり、興味関心がもてるようなものばかりでした。
好奇心旺盛な子どもたちは、わくわくした表情で実験を見入ったり、モノづくりに真剣に取り組んだりして楽しみました。
伊丹先生からは「不思議だと思うこと、これが科学の芽です。実験や観察を通してなぞを解いていきましょう」と話されました。
お手伝いをしていただいた保護者ボランティアの皆様、早い時間からお越しいただきありがとうございました。
運動会
5月16日、例年のような雨の心配もなく、素晴らしい天候のもと運動会が行われました。
今年の運動会は「仲間と協力して運動に親しみ、運動することの楽しさを味わってほしい」という願いを込めて競技や演技を見直しました。
今日は、子どもたちが心も体も熱くなって戦った結果、僅差で白組の勝利となりました。どちらのチームも勝利を目指し、仲間と協力して全力を尽くす姿が素晴らしかったと思います。
運動会は1年生から6年生までが一緒に取り組む数少ない行事です。高学年が低中学年を支え、競技や演技ではよいお手本となっていました。特に5,6年生が最後に演じた「芦原ソーラン」は気持ちがこもった素晴らしい演技でした。今後もこの伝統的な「芦原ソーラン」を受け継いでいってほしいと思います。
早朝よりお集まりいただいたご来賓の皆様、保護者の皆様、最後まで参観いただきありがとうございました。今後とも、ご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
授業参観・引取訓練
4月24日、午前中に授業参観、午後からは引取訓練を行いました。
1年生の授業では、児童と保護者が協力して一人一鉢を囲んでアサガオの種をまき、育てる準備をしました。そのほかの学年では、普段の国語や算数、道徳などの授業が行われました。子どもたちが粘り強く取り組む様子をご覧になっていただけたのではないかと思います。子どもたちの「気づき」を大切にした授業をこれからも心がけていきます。
午後には、「大雨警報発表、非常に激しい雨が降り続くことによる危険」を想定し、全児童の引取訓練を行いました。子どもたちを体育館へ集め、ドライブスルー方式での引き渡しを実施しました。昨年度の反省を生かし、改善をいくつか施したため、より早く、確実に引き渡すことができました。芦原小学校周辺の道路は梅田川の水位が上昇すると冠水したり、通学路に土砂災害危険区域があるなど危険が潜んでいます。いざというときにために、これからも実効性のある訓練を行っていきます。
保護者の皆様、本日は教育活動へのご協力をいただき、本当にありがとうございました。
1年生を迎える会
4月22日に全校児童で1年生を迎える会を行いました。
各学年から1年生へ、いろいろなプレゼントがありました。2年生からは昨年度育てたアサガオの種、3年生からはお祝いのメダル、4年生からは学校クイズ、5,6年生からはレクリエーションや全校遊び。プレゼントには、「1年生に喜んでもらいたい、楽しんでもらいたい」という思いがいっぱい詰まっていました。1年生は笑顔いっぱいの表情で楽しい時間を過ごすことができました。
この会を企画・運営してくれた6年生のみなさん、短い期間での準備は大変だったと思いますが、とても温かい会になりました。ありがとうございました。
1年生のみなさん、早く学校生活に慣れ、お兄さんお姉さんと楽しい学校生活を過ごしましょう。
避難訓練(地震・火災)
4月16日に地震・火災を想定した避難訓練が行われました。
地震の時に真っ先に考えないといけないことは「自分の身・頭を守ること」、火災の時には「火元から離れ、煙を吸わないようにする」という基本的なことを学び、落ち着いて避難することができました。
訓練後には長野県北部で震度5弱、青森県(三陸沖)で震度5強、北海道で震度5強と立て続けに大きな地震が起きました。今後、いつ、どこで起きるかわからない大地震。いざというときのために、「自分の命は自分で守る」ために備えをしっかりしておきましょう。
退任式
4月14日、今春の異動で転勤された4名の先生方を迎えて退任式が行われました。
それぞれの先生へ子どもたちからお礼の言葉と花束が贈呈されました。
転勤された先生方からは、近況や本校での思い出とともに、子どもたちに向けてエールをいただきました。
転勤されたみなさんの新天地での活躍を信じ、みんなで花道をつくってお別れをしました。
みなさんの今後の活躍をお祈りいたします。
令和8年度 入学式・始業式
4月8日に入学式、翌日には始業式が行われました。
新1年生55名と新しい先生4名を迎え、令和8年度の始まりです。
始業式では、新6年生の代表児童から「新しい学年になり、いろいろなことに頑張っていきたい」という思いが伝わってきました。
校長先生からは、昨年度みんなで育ててきた3つの「木(き)」(元気・やる気・根気)に加え、4つめの「木(き)」として「気づき」を大切に学校生活を送りましょうという話がありました。
新しいクラス、新しい仲間、新しい先生ともに「元気いっぱい・工夫いっぱい・笑顔いっぱい」の学校をつくっていきましょう。
令和7年度 修了式
3月24日、令和7年度の修了式が行われました。
代表児童からは、今年度がんばったことと新しい学年でがんばりたいことの発表がありました。1年間を振り返り、良かったところと今一歩だったところをよく考え、自分の力を伸ばしたいという気持ちが伝わってきました。
その後、校長先生から各学年の代表児童へ修了証が手渡されました。児童のみなさん、1年間本当によくがんばりました。
校長先生からは、年度当初の始業式で話された「3つの木(元気・やる気・根気)」についての話がありました。「これらの木は目に見えないが、大きく、たくましく育っていますよ。春休みが終わると新たな1年が始まるので、少しでも大きく成長させてまたもってきてください。」と話されました。
最後に全校で元気よく校歌を歌い、修了式を終えました。
式のあと、今年度で長きにわたり芦原小学校に勤務された職員とのお別れの会がありました。長い間芦原小学校を支えていただき、ありがとうございました。新天地での活躍をお祈りしています。
卒業証書授与式
3月19日、心配した雨の影響はほとんどなく、第45回卒業証書授与式が盛大に行われました。
69名の卒業生は、少し緊張しながらも凛とした表情で卒業証書を受け取り、6年間の集大成にふさわしい立派な姿を見せてくれました。
別れの集いでは、仲間との思い出を胸に、気持ちを込めた呼びかけとあふれる涙をこらえながら歌った合唱に感動をおぼえました。
最後の見送りでは、風の強い中でしたが、涙あり笑顔ありの卒業生を在校生・職員・保護者・来賓の皆様でつくる花道で見送り、新たな道へ進む門出を祝いました。
保護者の皆様、長きにわたり本校の教育活動に温かいご理解とご支援、ご協力をいただき、本当にありがとうございました。
そして、卒業生のみなさん、中学校へ進んでも仲間を大切にし、ともに大きく成長してくれることを願っています。
6年生を送る会
3月3日、体育館にて6年生を送る会が行われました。
本年度全校児童が集まる最後の行事でした。
6年生と昔遊び対決をしたり、クイズやゲームをしたりして楽しみました。
どの学年の出し物も「6年生に楽しんでもらいたい」「6年生と一緒に楽しみたい」という思いがこもった温かいものでした。
6年生からはみんなで楽しめる「すごろく」や歌のプレゼントがありました。
6年生は、在校生からの感謝の言葉やプレゼントをもらったり、思い出のスライドを見たりするうちに、まもなく卒業するんだという実感がわいてきました。
在校生からの応援の気持ちとこれからの活躍を後押しする思いをしっかり受け止め、卒業に向かっていってくれることでしょう。
6年 奉仕活動
2月27日の午後、6年生による奉仕活動が行われました。
6年生による卒業プロジェクトの一つで、担当児童が先生方からアンケートをとり、実施場所を決めてきました。
広い校舎・校庭の中から、昇降口、階段、トイレ、運動場の側溝などを選び、すべての6年生が各場所に分かれて活動をしました。
「立つ鳥 跡を濁さず」。慣れ親しんだ学び舎を巣立つまであと3週間。感謝の気持ちを込めて活動をする6年生の姿に、彼らの成長を感じました。
かがやけ!芦原っ子発表会
今年度は大変寒い時期の開催となりましたが、早朝より保護者・来賓の皆様に足を運んでいただき、ありがとうございました。
今年度の学習の成果や成長の足跡を発表するよい機会ととらえ、各学年趣向を凝らした内容に仕上がりました。
子どもたちは一生懸命練習に励んできた姿をみなさんの前で堂々と披露し、達成感を味わうことができたのではないかと思います。
学年みんなで努力し、助け合い、支え合ってきたこの経験をこれからの学校生活でも生かしてほしいと思います。
みんなの特技発表会
1月19日から21日の3日間にわたり、JRC委員会主催の「みんなの特技発表会」が行われました。
給食中TV放送で録画したものを流したり、昼の休み時間を利用して体育館で生発表を披露したりして、大変盛り上がりました。
一人で歌や落語などに挑戦する子もいれば、チームで体操やダンスなどの特技を見せてくれる人たちまで多種多様でたいへん楽しい会となりました。
今回盛り上がったのは、企画してくれたJRC委員会のみなさんと応募してくれた全校のみなさんのおかげです。
これからも元気いっぱい笑顔いっぱいの学校を目ざしていきましょう。
あしはランフェスティバル
12月11日、朝は多少寒さを感じましたが、風もあまりなく、次第に温かさを感じる絶好のマラソン日和となりました。
「ガチラン」と「ランラン」、競い方こそ違いますが、どちらの競技も自分の目標や目ざすところに向かって、粘り強く走り抜く姿が大変立派でした。
長い距離を走ることは、非常に苦しく、誰もがつらい時間です。しかし、それに耐え、乗り越える経験が強くたくましい心と体をつくることにつながります。
保護者の皆様、励ましの大きな声援とたくさんの拍手をありがとうございました。
6年 科学出前授業
12月8日、校区在住で市内の理科教諭有志でつくる「豊橋エコサイエンスクラブ」の伊丹先生を講師に招き、6年生を対象に科学出前授業を体育館で行いました。
「光とエネルギーを科学し、地球環境を考えよう」のテーマで、LEDランタンを作る科学工作をしたり、光とエネルギーの実験を見せていただいたりしました。
光の反射や屈折、三原則など実演や体験を通して楽しく学ぶことができ、歓声や拍手が響き渡りました。
これらは3学期や中学生になってから学習する内容で、これからの理科授業が楽しみになりました。
実験のお手伝いをしていただいた保護者ボランティアの皆様、スムーズなアシスタントをありがとうございました。