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3月24日、令和7年度の修了式が行われました。
代表児童からは、今年度がんばったことと新しい学年でがんばりたいことの発表がありました。1年間を振り返り、良かったところと今一歩だったところをよく考え、自分の力を伸ばしたいという気持ちが伝わってきました。
その後、校長先生から各学年の代表児童へ修了証が手渡されました。児童のみなさん、1年間本当によくがんばりました。
校長先生からは、年度当初の始業式で話された「3つの木(元気・やる気・根気)」についての話がありました。「これらの木は目に見えないが、大きく、たくましく育っていますよ。春休みが終わると新たな1年が始まるので、少しでも大きく成長させてまたもってきてください。」と話されました。
最後に全校で元気よく校歌を歌い、修了式を終えました。
式のあと、今年度で長きにわたり芦原小学校に勤務された職員とのお別れの会がありました。長い間芦原小学校を支えていただき、ありがとうございました。新天地での活躍をお祈りしています。
3月19日、心配した雨の影響はほとんどなく、第45回卒業証書授与式が盛大に行われました。
69名の卒業生は、少し緊張しながらも凛とした表情で卒業証書を受け取り、6年間の集大成にふさわしい立派な姿を見せてくれました。
別れの集いでは、仲間との思い出を胸に、気持ちを込めた呼びかけとあふれる涙をこらえながら歌った合唱に感動をおぼえました。
最後の見送りでは、風の強い中でしたが、涙あり笑顔ありの卒業生を在校生・職員・保護者・来賓の皆様でつくる花道で見送り、新たな道へ進む門出を祝いました。
保護者の皆様、長きにわたり本校の教育活動に温かいご理解とご支援、ご協力をいただき、本当にありがとうございました。
そして、卒業生のみなさん、中学校へ進んでも仲間を大切にし、ともに大きく成長してくれることを願っています。
3月3日、体育館にて6年生を送る会が行われました。
本年度全校児童が集まる最後の行事でした。
6年生と昔遊び対決をしたり、クイズやゲームをしたりして楽しみました。
どの学年の出し物も「6年生に楽しんでもらいたい」「6年生と一緒に楽しみたい」という思いがこもった温かいものでした。
6年生からはみんなで楽しめる「すごろく」や歌のプレゼントがありました。
6年生は、在校生からの感謝の言葉やプレゼントをもらったり、思い出のスライドを見たりするうちに、まもなく卒業するんだという実感がわいてきました。
在校生からの応援の気持ちとこれからの活躍を後押しする思いをしっかり受け止め、卒業に向かっていってくれることでしょう。
2月27日の午後、6年生による奉仕活動が行われました。
6年生による卒業プロジェクトの一つで、担当児童が先生方からアンケートをとり、実施場所を決めてきました。
広い校舎・校庭の中から、昇降口、階段、トイレ、運動場の側溝などを選び、すべての6年生が各場所に分かれて活動をしました。
「立つ鳥 跡を濁さず」。慣れ親しんだ学び舎を巣立つまであと3週間。感謝の気持ちを込めて活動をする6年生の姿に、彼らの成長を感じました。
今年度は大変寒い時期の開催となりましたが、早朝より保護者・来賓の皆様に足を運んでいただき、ありがとうございました。
今年度の学習の成果や成長の足跡を発表するよい機会ととらえ、各学年趣向を凝らした内容に仕上がりました。
子どもたちは一生懸命練習に励んできた姿をみなさんの前で堂々と披露し、達成感を味わうことができたのではないかと思います。
学年みんなで努力し、助け合い、支え合ってきたこの経験をこれからの学校生活でも生かしてほしいと思います。
1月19日から21日の3日間にわたり、JRC委員会主催の「みんなの特技発表会」が行われました。
給食中TV放送で録画したものを流したり、昼の休み時間を利用して体育館で生発表を披露したりして、大変盛り上がりました。
一人で歌や落語などに挑戦する子もいれば、チームで体操やダンスなどの特技を見せてくれる人たちまで多種多様でたいへん楽しい会となりました。
今回盛り上がったのは、企画してくれたJRC委員会のみなさんと応募してくれた全校のみなさんのおかげです。
これからも元気いっぱい笑顔いっぱいの学校を目ざしていきましょう。
12月11日、朝は多少寒さを感じましたが、風もあまりなく、次第に温かさを感じる絶好のマラソン日和となりました。
「ガチラン」と「ランラン」、競い方こそ違いますが、どちらの競技も自分の目標や目ざすところに向かって、粘り強く走り抜く姿が大変立派でした。
長い距離を走ることは、非常に苦しく、誰もがつらい時間です。しかし、それに耐え、乗り越える経験が強くたくましい心と体をつくることにつながります。
保護者の皆様、励ましの大きな声援とたくさんの拍手をありがとうございました。
12月8日、校区在住で市内の理科教諭有志でつくる「豊橋エコサイエンスクラブ」の伊丹先生を講師に招き、6年生を対象に科学出前授業を体育館で行いました。
「光とエネルギーを科学し、地球環境を考えよう」のテーマで、LEDランタンを作る科学工作をしたり、光とエネルギーの実験を見せていただいたりしました。
光の反射や屈折、三原則など実演や体験を通して楽しく学ぶことができ、歓声や拍手が響き渡りました。
これらは3学期や中学生になってから学習する内容で、これからの理科授業が楽しみになりました。
実験のお手伝いをしていただいた保護者ボランティアの皆様、スムーズなアシスタントをありがとうございました。
12月3日、わかば学級の子どもたちは、豊橋市総合体育館へ出かけ、「クリスマスの集い」に参加しました。
市内の特別支援学級や保育園・こども園から1000人以上の児童・園児が集まり、大変盛り上がりました。
たくさんのサンタさんも駆けつけ、一緒に踊ったり、雪を降らせたりして楽しみました。
最後にサンタさんからクリスマスプレゼントをもらい、記念写真を撮りました。
袋の中には、1年間努力したことへのごほうびと新しい年もさらに成長することへの期待が入っていますよ。
11月27,28日、6年生が1泊2日で奈良・京都へ行ってきました。
1日目は、午後から小雨が降り、肌寒い時間帯もありましたが、順調に見学地をまわることができました。
想定していた混雑もなく、法隆寺では予定していなかった建造物も見学できました。
京都の旅館ではおいしい食事をいただくとともに、おかみさんから「おもてなしの心」の一端を聞かせていただきました。
2日目は、天候もよく、全員元気に清水寺、二条城、金閣寺をまわりました。
鮮やかな紅葉とともに歴史や文化を目の当たりにし、昔の世界を堪能しました。
バスガイドさんからもいろいろなことを教えていただき、新しい発見の連続でした。
仲間と過ごしたかけがえのない2日間はあっという間に終わってしまいましたが、これからの学校生活でも仲間を大切にし、残りの小学校生活を素晴らしい時間にしてほしいと思います。