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6月5日に大雨による水害を想定した避難訓練がありました。
2日前の6月3日には、台風6号の接近に伴い、市内の学校が臨時休校となったばかりでした。芦原小学校は梅田川に隣接していて、大雨で川の水位が上昇すると周辺の道路や田んぼが冠水・浸水してしまいます。今回の訓練ではさらに危険な状態である河川氾濫・避難指示を想定して、垂直避難をしました。校舎2階を使っている学級は3階廊下へ避難し、水害では「上へ上へ」と行動することを学びました。
訓練後、教室に戻り、担当者からの話を聞きました。ちょうど3年前の6月に起きた三河豪雨の時の学校周辺の様子や今回の台風6号についての話をもとに、避難の仕方を知っておくことや避難準備について日ごろから備えておくことが大切だと話されました。
5年生の稲作体験が今年も始まりました。
5月のGW明け、稲作ボランティアのみなさんから「もみまき」を教えていただきました。それ以来、子どもたちは毎日の水やりを欠かさないように気をつけ、順調に苗を育ててきました。
いよいよ田植えです。5月末、3名のボランティアのみなさんからお手伝いをいただき、田植え体験をしました。周りの田んぼのようにきれいに苗を植えることはできませんでしたが、手足や顔、服が泥だらけになりながら精一杯植えることができました。
小さな苗が雨や風に耐えながら立派な稲に育つことを期待しています。
5月25日、安全生活課のみなさんにお越しいただき、交通安全教室が行われました。
天候にも恵まれ、学校近くの通学路を歩きながら、横断歩道や踏切の渡り方などを教えていただきました。
子どもたちは真剣に話を聞き、これからの登下校や日常生活で交通安全に注意することを約束してくれました。
5月22日、体育館に4年生が集まり、伊丹先生を講師にお招きして、科学実験の授業が開催されました。
テーマは「空気」。4年生でこれから学習する内容の動機付けになり、興味関心がもてるようなものばかりでした。
好奇心旺盛な子どもたちは、わくわくした表情で実験を見入ったり、モノづくりに真剣に取り組んだりして楽しみました。
伊丹先生からは「不思議だと思うこと、これが科学の芽です。実験や観察を通してなぞを解いていきましょう」と話されました。
お手伝いをしていただいた保護者ボランティアの皆様、早い時間からお越しいただきありがとうございました。
5月16日、例年のような雨の心配もなく、素晴らしい天候のもと運動会が行われました。
今年の運動会は「仲間と協力して運動に親しみ、運動することの楽しさを味わってほしい」という願いを込めて競技や演技を見直しました。
今日は、子どもたちが心も体も熱くなって戦った結果、僅差で白組の勝利となりました。どちらのチームも勝利を目指し、仲間と協力して全力を尽くす姿が素晴らしかったと思います。
運動会は1年生から6年生までが一緒に取り組む数少ない行事です。高学年が低中学年を支え、競技や演技ではよいお手本となっていました。特に5,6年生が最後に演じた「芦原ソーラン」は気持ちがこもった素晴らしい演技でした。今後もこの伝統的な「芦原ソーラン」を受け継いでいってほしいと思います。
早朝よりお集まりいただいたご来賓の皆様、保護者の皆様、最後まで参観いただきありがとうございました。今後とも、ご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
4月24日、午前中に授業参観、午後からは引取訓練を行いました。
1年生の授業では、児童と保護者が協力して一人一鉢を囲んでアサガオの種をまき、育てる準備をしました。そのほかの学年では、普段の国語や算数、道徳などの授業が行われました。子どもたちが粘り強く取り組む様子をご覧になっていただけたのではないかと思います。子どもたちの「気づき」を大切にした授業をこれからも心がけていきます。
午後には、「大雨警報発表、非常に激しい雨が降り続くことによる危険」を想定し、全児童の引取訓練を行いました。子どもたちを体育館へ集め、ドライブスルー方式での引き渡しを実施しました。昨年度の反省を生かし、改善をいくつか施したため、より早く、確実に引き渡すことができました。芦原小学校周辺の道路は梅田川の水位が上昇すると冠水したり、通学路に土砂災害危険区域があるなど危険が潜んでいます。いざというときにために、これからも実効性のある訓練を行っていきます。
保護者の皆様、本日は教育活動へのご協力をいただき、本当にありがとうございました。
4月22日に全校児童で1年生を迎える会を行いました。
各学年から1年生へ、いろいろなプレゼントがありました。2年生からは昨年度育てたアサガオの種、3年生からはお祝いのメダル、4年生からは学校クイズ、5,6年生からはレクリエーションや全校遊び。プレゼントには、「1年生に喜んでもらいたい、楽しんでもらいたい」という思いがいっぱい詰まっていました。1年生は笑顔いっぱいの表情で楽しい時間を過ごすことができました。
この会を企画・運営してくれた6年生のみなさん、短い期間での準備は大変だったと思いますが、とても温かい会になりました。ありがとうございました。
1年生のみなさん、早く学校生活に慣れ、お兄さんお姉さんと楽しい学校生活を過ごしましょう。
4月16日に地震・火災を想定した避難訓練が行われました。
地震の時に真っ先に考えないといけないことは「自分の身・頭を守ること」、火災の時には「火元から離れ、煙を吸わないようにする」という基本的なことを学び、落ち着いて避難することができました。
訓練後には長野県北部で震度5弱、青森県(三陸沖)で震度5強、北海道で震度5強と立て続けに大きな地震が起きました。今後、いつ、どこで起きるかわからない大地震。いざというときのために、「自分の命は自分で守る」ために備えをしっかりしておきましょう。
4月14日、今春の異動で転勤された4名の先生方を迎えて退任式が行われました。
それぞれの先生へ子どもたちからお礼の言葉と花束が贈呈されました。
転勤された先生方からは、近況や本校での思い出とともに、子どもたちに向けてエールをいただきました。
転勤されたみなさんの新天地での活躍を信じ、みんなで花道をつくってお別れをしました。
みなさんの今後の活躍をお祈りいたします。
4月8日に入学式、翌日には始業式が行われました。
新1年生55名と新しい先生4名を迎え、令和8年度の始まりです。
始業式では、新6年生の代表児童から「新しい学年になり、いろいろなことに頑張っていきたい」という思いが伝わってきました。
校長先生からは、昨年度みんなで育ててきた3つの「木(き)」(元気・やる気・根気)に加え、4つめの「木(き)」として「気づき」を大切に学校生活を送りましょうという話がありました。
新しいクラス、新しい仲間、新しい先生ともに「元気いっぱい・工夫いっぱい・笑顔いっぱい」の学校をつくっていきましょう。