日誌

2023年2月の記事一覧

あたりまえに感謝

 2月の下旬を迎えると、全国一斉臨時休校の措置が出された日のことを思い出します。あの日から子どもたちの生活は一変、学校現場の対応も大きく変わりました。学校生活が奪われた数か月間、その後のマスク生活・消毒の徹底。それまでのあたりまえが通用しない、どうしたらよいのか、試行錯誤する毎日が続き、3年が過ぎました。
 コロナ感染の広がりが完全に収束したわけではありませんが、感染者数の状況から、やっと出口が見えてきたように思います。あたりまえにできることに改めて感謝しながら、子どもたちにとって大切な、まとめの1か月、充実した学校生活ができるようにしていきたいと考えています。
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リコーダーの音が…

 校舎内を歩いていると、音楽室からリコーダーの音が聞こえてきました。もちろん、換気等の対策もしていますが、少しずつ音楽の授業もこれまで通りの学習ができるようになってきています。3月の卒業式に向け、合唱の声も校内に響きわたるようになってきます。長かったコロナのトンネルから脱出できる日が、近づいていることを感じます。
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リモート授業

 2年生1組は、明日23日までインフルエンザによる学級閉鎖をしています。授業日の今日は、元気な子どもたちに向けてのリモート授業をしていました。担任は、子どもたちが集中しながら取り組めるように、授業内容を工夫しながら授業をしていました。
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運動場に花を

 運動場東側のフェンスの下は、アスファルトなどでは固められていません。

 そこで土が側溝に流れ込まないように、用務員の白川さんが花の苗を植えてくださいました。


 ここにきれいな花が咲くように、気をつけて遊んでください。
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春の兆しとともに

 週末のぐずついた天気から一転、今日はとてもよい天気になりました。あいわらず風は少し強い日でしたが、一雨ごとに…と言われるように日差しに温かさが感じられました。正門の花壇の花が、春めいてきた太陽の日差しに照らされて、きれいに咲いていました。2月も後半、子どもたちにとって、いよいよ学年のまとめの時期です。


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高根小の自慢

 高根小学校は市内で最も高い標高69m、海にも近い場所に立地しています。そのため、天気がよい日には、校舎の窓から豊橋市全体を見渡すことができ、遠くには三河湾を、南側には青く美しい太平洋を見ることができます。

 青い海、水平線もくっきり見えます

 校舎を見回っていると、このように校舎の窓からあたりまえのように見ることができます。市内でも、これほどすばらしい眺望の学校は他にはないと思います。これも高根小学校の自慢の一つです。
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風にも負けず

 風の強い寒い日になりました。市内で最も標高の高い位置にある高根小は、まわりに遮るものが何もないため、市街地よりもかなり強い風が吹きます。しかし、いつも通り、子どもたちは元気に活動しています。今日は水曜日、清掃がない長い昼休み時間には、たくさんの子どもたちが運動場で遊んでいました。強風に慣れている高根の子どもたちにとっては、これくらいの風はあまり気にならないのかもしれません。



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高根アルバム

 昇降口から右手に進むと、廊下の大きな掲示板に子どもたちの活動する様子が、「高根小アルバム」として掲示されています。今回は、なわとび『時間とび記録会』の様子です。みんなの様子が写っているでしょうか?
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コロナからの出口が見えてきたような…

 先日、岸田総理大臣は会見で『(学校の)卒業式では、換気など感染対策を講じたうえで、国歌などの斉唱や合唱のときを除き、児童・生徒と教職員はマスクを着用しないことを基本としたい。着用を希望する子どももいると思うので、決して着脱を無理強いすることのないよう求めたい。』という話をされました。続いて今日は、愛知県の大村知事も『卒業式では合唱などをのぞき、マスクを着用しないことを基本とする』方針を表明されました。
 いよいよコロナ対策として、様々な制限をしてきた生活からの出口が見えてきたように感じました。しかし、まだまだ油断できない状況であると思っています。保護者の皆様のご理解とご協力を得て、
学校では段階的に活動をもとのように変えていこうと考えていますので、よろしくお願いいたします。
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