活動の記録

2022年1月の記事一覧

5年生にプレゼントをもらいました

1/20(木)感謝の会の後,5年生が米作りで収穫してとれたもち米とお餅を各クラスに届けました。

「感謝の会~準備編~」で紹介したもち米とお餅を手分けして運びました。


教室では一人一人,5年生から受け取りました。


もらったお餅には「いちご大福」「もちもちチュロス」「ピザ風お餅」など,5年生が調べたおすすめレシピが入っています。


「ありがとうございました」みんなで5年生にお礼を言いました。


今年は害虫の被害も少なく,豊作となり,お米とお餅の両方を配ることができました。5年生は田植えや稲刈りだけでなく,モグラや害虫・鳥から稲を守るために工夫をこらしました。また,PTAや天伯保全会,地主さんやトラクターやコンバインで作業をしてくださる方など多くの方にご協力いただきました。想いのつまったお米とお餅をしっかり味わっていただこうと思います。
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感謝の会 ~当日編~

1/20(木)5時間目に感謝の会を行いました。

コロナ禍以前は体育館にボランティアの方をお招きして,全校で感謝の気持ちを伝えていたのですが,今年もお招きすることはできませんでした。今年も放送を使ってボランティアの方々を紹介しました。


お米づくりに協力してくださった方々・・・。


読み聞かせをしていただいた方々や・・・


校庭に花苗を植えてくださった方々。


登下校の見守りをしてくださっている方。


校区の学習でいろんなことを教えてくださった方・・・。


そのほかにも,給食でお世話になった方,授業で使う道具を整備してくださった方,学校を見守り助言してくださる方々,図書館を整備してくださる方などが紹介されました。とても多くの方々に支えられていることがわかりました。


校長先生からは「ありがとう」の反対は「あたりまえ」であること。
「ありがとう」の「ありがたい」は「あることが難しい」ということという話がありました。感謝することについてあらためてじっくりと考えることができました。


今年もたくさんの方に天伯小を支えていただきました。コロナ禍で不安の多い毎日ですが,温かく子どもたちを見守っていただけているおかげで,子どもたちも素直で元気に成長していると思います。本当にありがとうございます。
今後もご支援・ご協力をいただけると幸いです。
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感謝の会~準備編~

1/20(木)感謝の会を行いました。今年度も,コロナの状況が厳しいため,ボランティアの方はお招きすることができませんでしたが,子どもたちは感謝の気持ちを伝えられるように様々な取り組みをしました。

お世話になった方へのプレゼント。感謝の気持ちを込めて折り紙で飾りました。


5年生は米づくりの学習で収穫したもち米を袋に詰めました。
今年の天伯米の名前は「う米!寅竹丸」です。元気が出そうな名前ですね。


もち米の一部は、業者さんにお餅に加工してもらいました。


5年生がお餅のレシピを調べて同封しました。


みんなで協力して作業しました。


プレゼントの完成です。


学校では渡せませんでしたが,代表の子がボランティアの方へ届けにうかがいました。
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長縄大会に向けて練習が始まりました

長縄大会に向けて,練習が始まりました。

初めての1年生は「はいって ぴょん」が合言葉です。まずはタイミングよく一人ずつ縄を跳ぶことから始めます。


待っている子は一列に並びます。すぐに跳べるように気を抜かずに待っています。


学年が上がると,流れるように次々と縄に入ることができます。前の子と間隔をあけずに跳べるようになります。


3分間で跳べた回数を数えます。練習初日の最高は202回でした。
大会は来週末です。どこまで記録が伸びるかな?
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書初め会

始業式の日には天伯小恒例の書初め会が行われます。

低学年はフェルトペンで今年の目標を書きます。


今年も決意を胸に,みんなでにっこり。


3年生以上は毛筆です。「条幅」と呼ばれる書道用紙に書きます。半紙約2枚ほどの大きさです。


廊下に一人一人の想いのこめられた文字が並びます。


全校が一斉に書初めに取り組むこのひととき。校舎がしーんと静まり返ります。清々しい空気とともに新学期が始まります。
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3学期始業式

1月7日(金)3学期始業式を行いました。

今年は「寅年」。
「虎は千里行って千里帰る」ということわざを教えていただきました。


1年生の代表の子が3学期の目標を元気いっぱい発表しました。
とても立派な態度でした。


始業式の前後には表彰や,運営委員からの今月のめあてのお知らせがありました。


「生活のリズムを整えよう」お休み気分はもう抜けたかな?


新年,明けましておめでとうございます。
虎のように元気いっぱいで勢いのある学校をめざすと同時に,虎が巣穴にいる子どもを大切にするように,天伯っ子一人一人を大切にしていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
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