学校行事

2021年3月の記事一覧

修了式

 令和2年度修了式を行いました。式に先立って、各種表彰伝達、令和2年度後期生徒会役員退任のあいさつ、令和3年度前期生徒会役員認証式を行いました。その後、各学年の代表者が登壇して校長から修了証を受け取りました。また、各学年の代表者による「1年を振り返って<振り返りと次年度への決意>」のスピーチを行いました。本年度を振り返るとともに、次年度に向けての決意を新たにする機会になりました。



0

さ~くりん

  3月14日() 高師緑地公園にて、さ~くりん(地域清掃ボランティア活動)を行いました。コロナ禍で年3回予定していたさ~くりんのうち2回が中止となり、今回が本年度最初で最後のさ~くりんとなりました。

 生徒会執行部の呼びかけにより1・2年生の生徒と職員を合わせて、150人を超える参加者で清掃活動を行いました。

 参加者は10班に分かれて高師緑地公園内を分担して清掃活動を行いました。1時間半ほどの時間で、参加した生徒たちは協力しながら、落ち葉集め作業、袋詰め作業、運搬作業をしました。用意したごみ袋(90)に150袋を超えるゴミや落ち葉を集め、自分たちの地域にある高師緑地公園をきれいにしました。

 終わりの会で代表生徒が「残念ながら今回のさ~くりんは、コロナ禍で地域の方々と一緒に活動することはできませんでした。本来ならば、地域の方々と一緒に活動することで、交流を深めたかったです。高師緑地公園を訪れた方々がきれいになった公園をみて気持ちよく利用してくれたらうれしいです。」と感想を述べていました。

 今後も、地域への貢献、地域との協働というさ~くりんの活動が、よりよい形ですすめられることを願っています。

0

第4回NOS会

 3月11日(木)6限に体育館にて「第4回NOS会」が行われました。
 会の冒頭、14時46分の時刻にあわせて、10年前に起きた東日本大震災で被災され命を落とされた方への追悼の意を表して、全校生徒・職員で一分間の黙祷を捧げました。

 その後行われた今回のNOS会は、3年生卒業後1・2年生のみで行われるはじめてのNOS会でした。「来年度の生徒会のテーマについて」と「南陽五輪について」の二つの議題について意見が交わされました。のべ30人を超える生徒が、自分たちが創るこれからの南陽中について考えた意見を、全校生徒に向けて発表しました。また、仲間の意見を温かく受け入れる優しい南陽中生の姿が見られました。









0

令和3年度前期生徒会役員選挙

 3月9日(火)6限に、令和3年度前期生徒会役員選挙が行われました。
 選挙管理委員長から「南陽中学校の未来を支えるリーダーを決める大切な選挙です。よりよい選挙になるように協力をお願いします。」とあいさつがあり、立会演説会がはじまりました。2年生女子と1年生については信任投票でしたが、2年生男子は5人の立候補者があり、熱のこもった選挙演説となりました。
 前回の立会演説会は、コロナウイルス感染拡大防止の観点から、テレビと全校放送を使って行いましたが、今回は久しぶりに1・2年生全員が体育館に集まって行いました。どの立候補者も、目の前にいる全校生徒に向けて、公約をしっかりと掲げ、自分の思いを強く訴えることができ、南陽中学校をよりよくしていこうという思いが伝わってきました。

0

第36回卒業証書授与式

 3月3日(水)、第36回卒業証書授与式を行いました。149名の卒業生が、南陽中学校を巣立っていきました。
 新型コロナウイルス感染症の拡大予防のため、来賓の参列なし、在校生は代表者のみ、保護者も世帯1名に限定といった措置をとっての卒業式でした。人数が少なく、少し寂しい感じはしましたが、厳粛な雰囲気の式となりました。
 校長式辞では、「艱難汝を玉にす」という言葉を紹介しました。コロナ禍の中で1年を過ごしたことで、卒業生は仲間とともに困難を乗り越え、宝石のように優れた人へ成長したことを認め、伝えました。
 送辞では、2年生の代表生徒が、卒業生へのメッセージを贈りました。コロナ禍で制限が多かった中でも、思い返せば先輩たちの数多くのエピソードを思い浮かべることができると伝え、後輩に精いっぱいの姿を見せてくれていた先輩たちを称えました。
 答辞では、3年生の代表が、卒業に寄せる思いを伝えました。3年間の思い出を振り返り、最後の1年は、できないことに目を向けるのではなく、今できることは何かを考える1年であったと話しました。また、15年間育ててくれた父母に対し、今まで言えなかった「ありがとう」の言葉を伝えました。
 卒業の歌、校歌合唱も含めて、すべてマスク着用での卒業式でしたが、参列したすべての人の心に残る卒業式になったと思います。


0