日誌

植田小日記

アントレナーシップ教育の授業&学校運営協議会

今日は、6年生では、愛知大学の教授のかたによるアントレナーシップ教育の授業が行われました。アントレナーシップ教育とは、「自ら考え、挑戦し、行動する力を育む」学習のことです。

新人店主になりきって、はじめのお金をもとにして、仕入れや販売、アルバイトを雇い、お店をやりくりしていくといったゲームをしました。

子どもたちは一喜一憂しながらゲームに取り組んでいきました。

6月25日には5年生で同じ内容で授業が行われます。

 

また、今日は学校運営協議会を開催しました。

委員のかたから学校運営に関する意見をいただきました。

その後、授業を見ていただいたり、子どもたちと一緒に給食を食べたりしていただきました。

 今日、委員のかたからいただいた意見を学校運営に生かしていきたいと思います。

2年生校外学習&3年生出前講座

今日は、2年生が校外学習に出かけました。

校区探検で「そば源」を訪問しました。

厨房を見せていただいたり、質問をしたりして、子どもたちはそば源のことをたくさん知ることができました。

そば源の店長さん、お店のかたにご協力いただきました。

ありがとうございました。

3年生は「とよはしのまちづくり」出前講座を行いました。

「ゼロからまちをつくるとしたら・・・」

道をつくったり、鉄道を通らせたり、病院や市役所をどこにしたり、

と、子どもたちが考える授業でした。

まちづくりをしていくことが大変なことだということに気づきました。

1年生給食懇談会

今日は1年生給食懇談会があり、多くの保護者のかたがご参加いただきました。

試食の後、1年生の給食の様子を参観していただき、給食センターのかたや栄養教諭から学校給食についてのお話を聞きました。

ご家庭でのお子さんの様子とくらべながら、学校での給食の様子を知っていただくよい機会となりました。

来週はあいさつ運動

今日の昼の放送で、運営委員会の子どもたちが来週から始まるあいさつ運動について呼びかけをしました。 

その中で、「あいさつには勇気が必要です」という話をしました。

植田小学校は今年、創立150周年を迎えます。そこで、「150%の勇気をもって、自分からあいさつをしてほしい」と全校に呼びかけました。

一人一人の勇気あるあいさつが、植田小学校をさらに明るく元気な学校にしてくれることを期待しています。

わんぱくタイム

今日の昼休みの時間は、わんぱくタイム(学級遊び)でした。

運動場では鬼ごっこをしている学級が多くありました。

もうすぐ梅雨入りを迎え、その後は夏の暑さもやってきます。

外で遊ぶことができる時間もかぎられてくるため、

今のうちに、外で遊べる時にはぜひ外で元気よく遊んでほしいと思います。