学校の様子

2026年6月の記事一覧

6月9日 6年オルポジ学習「起震車で『震度7』を体験」

 6年生が、オルポジ学習(総合)で、豊橋市防災危機管理課のかたをお招きして、起震車体験をしました。「震度7」の揺れを体験した子どもたちは、「めっちゃ揺れた!」「すごい揺れで、震えちゃった」「つかまらないと、座っていられなかった」と興奮気味に話していました。よく耳にする二つの言葉、マグニチュードと震度の違いについても教えていただきました。マグニチュードは「地震の力の大きさ」で、震度は「揺れの強さ」との防災危機管理課のかたの説明を興味深げに聞いていました。

 この体験や調べたことなどをもとに、いつ起きるかわからない災害に対して、自分の命を守ること、周りの人と協力して安全を守ることを考えていきます。

6月5日 4年社会科「ごみはどこへ行く」

 豊橋市役所環境部のかたをお招きして、豊橋市の「ごみ」についてお話を聞きました。

 豊橋市のごみの11分別や「日の出から8時30分までにごみを出す」などのごみ出しのルールを教えていただきました。豊橋市で1年間に出るごみの量が、12万トンと聞き、子どもたちは驚きの声を挙げていました。ごみの分別のまちがいから、大変な爆発や火事にもつながると教えていただきました。分別の大切さにも気づくことができました。 また、目の前でごみ収集車を実際に動かしていただきました。ごみを入れるときの操作から安全装置まで、ごみ収集車にはいろいろな工夫があることを知ることができました。

 ごみの減量や資源の有効活用について考え、自分の生活を見直していく子どもたちの姿が期待できそうです。

6月2日 全校朝会「大切な「いのち」を守るために」

 「豊橋・学校いのちの日」の取り組みの一つとして、オンライン全校朝会で校長先生から「いのち」についてのお話がありました。校長先生の「大切な「いのち」をどうしたら守ることができるでしょうか」という問いかけに、子どもたちは、グループで話し合いました。校長先生の突撃インタビューに、5年2組の子どもたちは元気に挙手をして、「自転車に乗るときには、「いのち」をまもるためにヘルメットを必ずかぶります」「遊ぶときに、ボールが周りに飛んでいかないようにします」などと答えていました。今までの自分の「いのち」への向き合い方を振り返り、「いのち」について見つめ直す貴重な時間になりました。