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学校の様子

学校の様子

6月10日 4年オルポジ学習 出前講座「外国人住民と暮らすまち、豊橋」

   4年生は、オルポジ学習(総合)で、豊橋市多文化共生・国際課のかたをお招きして、「外国人住民と暮らすまち、豊橋」をテーマにお話をしていただきました。豊橋市には、81か国、22,000人を超える外国人が暮らしています。外国から来たかたは、日本に来て、わくわくする気持ちがある一方で、不安な気持ちも大きいことを教えていただきました。外国から来たかたも安心して暮らせるように、「自分だったらどうかな?」と考えてみることや、「やさしい日本語」を使うとよいことを教えていただきました。そして「やさしい日本語には正解はない、伝われば正解。相手のことを考えて言い換えてあげればいい」とお話していただきました。相手のことを考えて行動し、共に生活していくことの大切さに気づくことができました。

6月9日 6年オルポジ学習「起震車で『震度7』を体験」

 6年生が、オルポジ学習(総合)で、豊橋市防災危機管理課のかたをお招きして、起震車体験をしました。「震度7」の揺れを体験した子どもたちは、「めっちゃ揺れた!」「すごい揺れで、震えちゃった」「つかまらないと、座っていられなかった」と興奮気味に話していました。よく耳にする二つの言葉、マグニチュードと震度の違いについても教えていただきました。マグニチュードは「地震の力の大きさ」で、震度は「揺れの強さ」との防災危機管理課のかたの説明を興味深げに聞いていました。

 この体験や調べたことなどをもとに、いつ起きるかわからない災害に対して、自分の命を守ること、周りの人と協力して安全を守ることを考えていきます。

6月5日 4年社会科「ごみはどこへ行く」

 豊橋市役所環境部のかたをお招きして、豊橋市の「ごみ」についてお話を聞きました。

 豊橋市のごみの11分別や「日の出から8時30分までにごみを出す」などのごみ出しのルールを教えていただきました。豊橋市で1年間に出るごみの量が、12万トンと聞き、子どもたちは驚きの声を挙げていました。ごみの分別のまちがいから、大変な爆発や火事にもつながると教えていただきました。分別の大切さにも気づくことができました。 また、目の前でごみ収集車を実際に動かしていただきました。ごみを入れるときの操作から安全装置まで、ごみ収集車にはいろいろな工夫があることを知ることができました。

 ごみの減量や資源の有効活用について考え、自分の生活を見直していく子どもたちの姿が期待できそうです。

6月2日 全校朝会「大切な「いのち」を守るために」

 「豊橋・学校いのちの日」の取り組みの一つとして、オンライン全校朝会で校長先生から「いのち」についてのお話がありました。校長先生の「大切な「いのち」をどうしたら守ることができるでしょうか」という問いかけに、子どもたちは、グループで話し合いました。校長先生の突撃インタビューに、5年2組の子どもたちは元気に挙手をして、「自転車に乗るときには、「いのち」をまもるためにヘルメットを必ずかぶります」「遊ぶときに、ボールが周りに飛んでいかないようにします」などと答えていました。今までの自分の「いのち」への向き合い方を振り返り、「いのち」について見つめ直す貴重な時間になりました。

 

5月20日 6年「選挙は身近なもの」選挙出前トーク

 豊橋市選挙管理委員会のかたに来ていただき、6年生が選挙についての出前講座に参加しました。選挙の意義や選挙制度について学んだり、模擬投票を行ったりしました。模擬投票では、各学級の代表が、受付、投票用紙交付係、投票管理者、投票立会人を行いました。立会人は、投票時に「相談しちゃだめですよ」などと声をかけていました。投票から開票までの流れを体験して、選挙への関心を高めることができました。